はますかむすび  

店舗詳細

ひとつひとつ、心を込めて作った「おむすび」を召し上がれ

ふくよかでツヤツヤの白米と、これを引き立てる柔らかな初摘み海苔。3種の梅や自家製納豆、甘みそや鶏そぼろ、炊き込みなど、バラエティー豊かな具材を“味方”に付けながら、手結びの味わい深い「おむすび」(約25種類)を提供する。茅ヶ崎市浜須賀の平和学園そばに2016年10月10日OPEN。テイクアウト専門の小さな店舗を、店主・牧下圭貴さんと加奈子さんご夫妻が切り盛りする。

精米したてのふっくらご飯

「とにかく、日本人の主食であるお米をおいしく噛みしめてもらえる仕事がしたかった」と話す圭貴さん。営業日には、精米したての新鮮なお米をその日の気温と湿度に合わせて研ぎ、しっかり水を含ませてから、直火でふっくら炊き上げる。おむすびに合うお惣菜や、水曜・金曜限定の「からあげ」、冬期限定の温かい汁物もじわじわファンを拡大中だ。

店主より

「なじみ深い『おむすび』を通じて、会話が生まれたり接する機会が増えていったらうれしいです」(圭貴さん)

自慢のお米と海苔

お米は秋田県大潟村・黒瀬農舎の「あきたこまち」。
環境や安全に気を配ったお米作りを行っており、精米したて・鮮度抜群のお米が真空パックで生産者から直接届きます。
噛めば噛むほど口の中にうまみが広がる・・・とてもおいしいお米です。

海苔は岡山県玉野市の「邦美丸(くにみまる)」。
旭川と吉井川、2つの大河がぶつかる場所で育った海苔はミネラルたっぷり。
パリッとしていて歯切れがよく、口に含むと磯の香りとうまみが広がります。
冬の初摘み海苔から、おむすび用に選んで焼いたちょっぴり贅沢な海苔です。

みんなで作った「はますかむすび」

オシャレな雰囲気の店内には、至るところに“ほっこりポイント”がたくさん。
「nimさんのマネートレイや宮崎陶房のお皿、inuit funitureの内装やショーケース、紅茶グマ焼き菓子工房からいただいたリースなど、今までにご縁のあった様々なお店や工房さんのテイストが、内装のあちこちに彩りを加えてくれています。このお店はみんなが作ってくれたんですよ」(加奈子さん)

お店に訪れた際には、ぜひチェックしてみてくださいね