朗読の会 心音(ここね)  

店舗詳細

0467-57-8628(090-9371-3759)

    平和、差別、人権を伝え続けて25年。
    朗読のご依頼承ります。

     フリーアナウンサーの田中智子さんが指導する朗読サークルの門下生が有志で集まり、1989年結成した朗読の会。学校や地域コミュニティーでの朗読提供を中心に、年1回自主公演も行う。
     戦争を描いた『あの日夕焼け』『満州そして私の無言の旅』(共に鈴木政子著)を通じて、平和の尊さを朗読コンサートという形で語り継ぐ活動を柱に、障害者を題材としたオリジナル脚本「僕たちのこと」「ぼくたちの約束」では差別や人権について分かりやすく伝えるなど、人が生きることの原点を朗読を通して発信し続けている。
     臨場感あふれる迫真の朗読は、聞く者の心にスーっと入り込む。「朗読という方法で表現することでより具体的に皆様の心にお届けすることができる、主人公と共に悩み、喜び、考えていただけると信じております。子どもや若い方にこそ聞いていただきたい内容となっております」(田中さん)。
     朗読の依頼は随時受付中で、「学校・青少年活動での平和を考える時間や地域のイベントなどに取り入れてもらえれば」とのこと。

    朗読指導・代表:田中智子

     早稲田大学卒。元ニッポン放送アナウンサー、現在フリー。フジテレビの午後のワイドショーの生コマーシャルを8年間担当。現在、ニッポン放送でのナレーションと並行して茅ヶ崎、横浜などを中心に朗読を指導。

    作品紹介 ご依頼お待ちしております!

    『あの日夕焼け』(原作:鈴木政子、脚本:山崎チエコ他)著者が10歳の時、旧満州で終戦を迎え、日本に帰国するまでの体験を書いた戦争体験記。『満州そして私の無言の旅』(著:鈴木政子)と児童書『あの日夕焼け』(同)の双方を1本化し脚本にしたものです。小学生向けもございます。

    『僕たちのこと』(原作・脚本:田中智子)高校2年の冬、バイク事故で体幹マヒとなった青年が車椅子生活で初めて知る「障害者」としての心の壁、街の壁。実在する人物の事故をモデルに書かれた物語です。

    『ぼくたちの約束』(原作・脚本:田中智子)小学校4年生の時、交通事故で下半身マヒとなってしまった健太。車椅子で通学する事になるが、クラスのみんなばかりでなく、幼馴染の哲との間にも溝ができてしまう「いのち」とは「人権」とはを問う、小学生向けの物語です。

    『ちいちゃんのかげおくり』(原作:あまんきみこ、脚本:田中智子)戦争体験を描き平和の尊さを訴える作品。小学生向け。

    『火のなかの声』(原作:大川悦生、脚本:田中智子)戦争体験を描き平和の尊さを訴える作品。小学生向け。

    『白旗の少女』(原作:比嘉富子、脚本:田中智子)比嘉富子さんの戦争体験を描いた物語。子ども~大人まで。

    『少年口伝隊』(原作:井上ひさし、脚本:田中智子)戦争体験を描き平和の尊さを訴える作品。子ども~大人まで。

    店名朗読の会 心音(ここね)
    所在地活動拠点:茅ヶ崎市内の公共施設
    電話番号0467-57-8628 090-9371-3759
    備考朗読のご依頼承ります(担当:村本)