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江の島と腰越を結ぶ 「八坂神社 小動神社 神幸祭」開催

7月7日(日)

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江の島の夏を代表する祭り「八坂神社 小動神社 神幸祭」が7月7日(日)、江の島と腰越で開催された。「天王祭」とも呼ばれ、毎年7月14日に近い日曜日に行われている。藤沢市江の島の「八坂神社」(江島神社境内)と、その対岸にある鎌倉市腰越の「小動神社」の共同の祭りで、両社神輿(みこし)の海上渡御(とぎょ=神輿が進むこと)と江の島から腰越への渡御が有名だ。

 

八坂神社の神輿は、江島神社(藤沢市江の島)の辺津宮前で行われる祭典の後、天狗の道案内で「天王囃子」(てんのうばやし)の優雅な調べとともに急こう配の参道を練り歩く。担ぎ手たちの威勢のいい掛け声が響く中、弁天橋から海に入り、勇壮な禊(みそぎ=お浄め)が行われた後、江の島弁天橋を渡って、小動神社の神輿が待つ龍口寺へ。

 

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迎える腰越側。海中の禊を済ませた小動神社の神輿は、龍口寺で八坂神社の神輿と合流し、腰越商店街を両基並んで仲良く巡行。すぐ横を通過する江ノ電(江ノ島電鉄)を避けながら、小動神社へと向かう。地元住民や見物客で溢れかえる商店街には、大きな人形が取り付けられた腰越5ヵ町分の山車5台と「金魚すくい」「りんご飴」などの屋台が立ち並び、お祭りムードも満点。地元の商店主が用意したベンチ(祭礼期間のみ)に腰掛け、楽しそうに談笑する住民の姿もあった。

 

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伝説によると、「海に流された小動神社のご神体を江の島の島民が拾い上げ、八坂神社に祀ったのが始まり」とも伝えられているが地元では、「腰越の女の神が、年に一度会いに来る江の島の男の神を龍口寺でお迎えして逢瀬を楽しみ、そしてまた龍口寺でお別れする」という七夕伝説のような伝承の方が深く浸透しているようだ。鎌倉市腰越在住の70代女性は、「ロマンチックなこのお話が大好き」で、腰越に嫁いでから毎年この祭りを楽しみにしているという。

 

この歴史ある祭礼は、江の島、腰越の対岸の町同士の交流や地域住民の繋がりを支えている。5歳から毎年参加しているという斉藤未来さん(14歳、横須賀在住)は、小学5年生までは海上渡御で海にも入っていたとか。「お神輿を担いでいる時は本当に楽しい。人見知りも治りました。来年も絶対担ぎます」と目を輝かせていた。

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