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春季収蔵作品展「日常への視線」茅ヶ崎市美術館

三橋兄弟治《芝生の上の子供たち》 1946(昭和21)年 水彩・紙
春季収蔵作品展「日常への視線」茅ヶ崎市美術館
小山敬三《初春北海》 1934(昭和9)年 油彩・キャンバス
春季収蔵作品展「日常への視線」茅ヶ崎市美術館
小山敬三《バラ》 制作年不詳 リトグラフ・紙
春季収蔵作品展「日常への視線」茅ヶ崎市美術館
馬渕聖《くさや》 1953(昭和28)年 木版(多色)・紙
春季収蔵作品展「日常への視線」茅ヶ崎市美術館
入江観《川のほとり》 1980(昭和55)年 油彩・キャンバス
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茅ヶ崎市美術館で2021年2月13日(土)~3月28日(日)の期間、春季収蔵作品展「日常への視線」が開催されます。


【内容】
画家と日常、そして春―

画家は身のまわりの何気ない風景をしばしば描きます。活けられた花、果物が並んだ食卓、旅先で目にした風景…
生活の一場面を切り取ったかのような作品は、優しく穏やかに、時に静謐な空気が漂い、多様に表されます。
そこには画家の制作の様子や息づかいも感じられ、私たちは様々に想像を巡らすことができるでしょう。
この展覧会では、画家と日常をテーマに、当館の収蔵作品のなかから画家の暮らしを探り、さらに春を感じさせる
作品も織り交ぜてご紹介いたします。画家の日常へのまなざしを感じていただければ幸いです。

このイベントは終了しました

「春季収蔵作品展「日常への視線」茅ヶ崎市美術館」の概要

開催期間 2021年2月13日(土) 〜 3月28日(日)
時間

10時~17時(入館は16時半まで)

【休館日】月曜日

場所

茅ヶ崎市美術館 展示室1

料金

一般200円(150円)、大学100円(70円) 市内在住65歳以上200円(150円)
※高校生以下、障害者およびその介護者は無料
※( )内は20名以上の団体料金

アクセス

JR「茅ケ崎」駅南口より徒歩約8分(高砂緑地内)

主催・協賛団体など

【主催】公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団

TEL 0467-88-1177
お問い合わせ先

茅ヶ崎市美術館

ウェブサイトURL http://www.chigasaki-museum.jp/exhi/2021-0212-0327-shunki/