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焙煎度について

投稿日:2018年7月5日
ET BUKU - Sun-dried

生豆にどの程度まで熱を加えるかにより、豆の色は薄黄色、黄色、薄茶色、茶色、黒々とした状態にまで変化します。

加熱の程度を表す指標を焙煎度と呼び、一般には焙煎豆の色で区別します。

焙煎度区分は、日本と欧米では異なり、日本国内でも店ごとに焙煎度合いの定義にバラつきがあり、下表は当店の基準です。

焙煎度 苦みと酸味のバランス 煎り止めタイミング
やや中煎り(ミディアムロースト) 酸味が強く、苦みはほとんどない。 1ハゼ終了後まもなく
中煎り(ハイロースト) 酸味は充分に残っているが、苦みも現れる。 1ハゼ終了から2ハゼ開始までの間
中深煎り(シティロースト) 酸味と苦みのバランスが程よく取れている。 2ハゼ開始直前
やや深煎り(フルシテイロースト) 酸味は少なくなり苦みが増す。 2ハゼ開始後30秒位
備考:

  1. 焙煎度を一定にした場合の焙煎時間と味覚の変化について、同じシングルオリジン生豆において同じ焙煎度であっても、焙煎時間をより短時間で所定の焙煎度に到達させれば、酸味は強く苦みは弱くなり、逆に、焙煎時間をより長時間で所定の焙煎度に到達させれば、酸味は弱く苦みは強くなる傾向があります。
  2. 当店は「中深煎り」がメインですが、一部の銘柄では「やや中煎り」「中煎り」にもします。
  3. 基本的に「深煎り(フレンチロースト、イタリアンロースト)」はしておらず、深煎り派の方には嗜好外の香味となります。

 

店舗のご案内

極楽寺珈琲豆店
食品・テイクアウト

住所:鎌倉市極楽寺2-11-4
営業時間:9時半~15時半
定休日:木曜