ホーム » 特集 » 祝! テラスモール10周年特集 ~アート企画開催中 & お買い物券プレゼントのお知らせ
kusudama

祝!!
テラスモール湘南
10周年特集

「テラスモール湘南」が今年10周年!

アート企画開催中 & お買い物券プレゼントのお知らせ

2011年にオープン以来、湘南のお買い物スポットとして今やもうすっかりお馴染みのテラスモール湘南。今年2021年11月11日に10周年を迎えます。
これを記念して、現在テラスモール湘南ではどなたでもお買い物と一緒に楽しめる、アート展示企画を実施中。
更に、とことこ湘南とのタイアップ企画として、テラスモール湘南で使えるお買い物&お食事券3,000円分×5名様分をご提供いただきました!
本記事下欄の応募フォームより、ぜひご応募ください♪

テラスモール湘南10周年特別企画「テラスアート」

terramo10th13

辻堂駅直結の大型ショッピングモール「テラスモール湘南」では、10周年を迎える記念イベントとして「テラスアート」を開催中。
各々異なる作家性を持つ6名のアーティストたちが「湘南」をテーマに制作したアート作品が、館内に展示されている。

辻堂駅側から店内に入ると1F東モール入り口から展示が始まり、通路の道なりに、北側の吹き抜けまで順番に観賞していくことができる。

「太陽は海にリングを落とす」岩田とも子

terramo10th_06
terramo10th10
terramo10th11
terramo10th12

初めに現れるのは岩田とも子氏による「太陽は海にリングを落とす」。
同氏は神奈川県相模湖町(現・相模原市緑区)出身。身近な自然物の観察・採集から宇宙的なサイクルを体感するような作品を創り出すアーティストで、今回も藤沢、湘南の町や海を散策し、石や貝殻を使用した作品を作り上げている。
ガラスケースの中に、小石で作った指輪の様な作品や、貝殻の欠片が並ぶ。
小石も、貝がらの欠片も、自然が作り出した1つひとつ違う形が目を引き、足を止めてしげしげと観察していく人の姿も見られた。

terramo10th22
terramo10th23

8月7日~22日の期間中には、来場者が自由に参加できるアート企画も実施。
一枚のボード上に、参加した方各々の誕生日に該当する箇所にシールを貼っていき、シールの集合で大きな「誕生日のリング」を浮かび上がらせるというもの。
こちらは完成品が3Fのくらしテラス内に展示されている。ぜひ併せてご鑑賞を。

「Dragon mountain」山﨑稚子

布や綿などを使った作品を多数手がける山﨑稚子氏による「Dragon mountain」は、江の島に伝わる「天女と五頭龍伝説」からインスピレーションを受けて制作されたという作品。

伝説では五つの頭を持つ五頭龍が災害や病気を引き起こして人々を苦しめていたが、弁財天の美しさにひかれて改心。日照りの日には雨を降らし、台風が来れば体を張って跳ね返すなど善い行いをするようになった姿を認めた弁財天と結ばれ、共に江の島を見守るようになったという。

terramo10th14
terramo10th24

同作では江の島の守り神となった竜が地球を包み込んでいるかのような造形で、どこかユーモラスに表現されている。

terramo10th25
terramo10th16

9月に入ってからは、球体にちょこんと乗る天女が可愛らしい新たな作品も追加。

「パサージュ」大崎清夏

terramo10th29
terramo10th31
terramo10th32

詩人・大崎清夏氏による「パサージュ」は、何層にも重ねた透明のガラス板に一行一行文章がばらばらに書かれ、正面から重ねて見ることで一編の詩として浮かび上がる。

詩には辻堂がかつて工場の町だったこと、明治時代、大森貝塚を発見したことで有名な学者・モースがシャミセンガイの研究に江の島を訪れたことなど藤沢の歴史が取り入れられており、
ガラスを透かして映る、モール内を行き交う人びとや立ち並ぶ店舗の姿がそのまま詩の背景となっている。

terramo10th28
terramo10th26

傍らの「あの町は藤沢の奥、辻堂の向こう」も、お客様参加アートにて制作された1作。
参加者が「湘南で過ごすお気に入りの時間」をテーマに詩を作り、大崎さんがここから言葉を抜き出して再構成した。
実際に書き留められた詩たちも並び、一人ひとりの心に浮かんだ“湘南”を見比べる楽しみも。

「location」大野光一

terramo10th18

大野光一氏による「location」は油彩によるドローイング。小ぶりな油彩画がずらりと多数並べられている。

terramo10th17

湘南・藤沢の風景を豊かな色彩で表現したという作品群は、海や浜辺を描いたものから、より抽象的なものまで様々で、色彩豊か。

terramo10th35
terramo10th34

画材にはカンバスでなく木の板が選ばれており、「絵画という枠から抜け出し絵の具の質感や色彩を純粋に楽しむことができる」ように、という理由からだという。
記憶の中の湘南風景を思い浮かべながら、お気に入りの1枚を探してみては。

「board&wave」椋本真理子

terramo10th21

椋本真理子氏の「board&wave」は、サーフィンがモチーフ。
元々ダムや水門、噴水など水にまつわるモチーフを中心に現代アート作品を手掛けている氏は、「サーフボードと水の関係は以前から気になっていた」(作品解説より)のだとか。
そのため、サーフィン発祥の地とも言われている湘南での今回の作品作りに、これまで温めていたプランを形にしたという。

terramo10th20

「ポップな色遣い」と「単純化された形」は同氏作品に共通するスタイル。ベースには実際のサーフボードが使用されている。

「オリオンの沈む処」久保寛子

ここまで作品を見て歩くうちに、通路を歩ききって施設北端の吹き抜け「北アトリウム」にたどり着く。

terramo10th_02
terramo10th_04
terramo10th_03

久保寛子氏の「オリオンの沈む処」は4F迄の吹き抜け上部から吊り下げられた、1F~3F迄にまたがる、筒状の巨大な作品。

terramo10th_05
terramo10th37

吹き抜けに設置されたことで、2階や3階からの鑑賞も楽しめる。

10周年を迎えて―テラスモール湘南のこれから。

大規模な集客をすることが難しい昨今。

10周年を記念しての事業を考えた時に、「湘南の魅力を伝え、楽しんでいただける企画」「お客様と一緒に作り上げられるような企画」を模索する中で「参加もできるアート企画」にたどり着いたのだとか。

「遠方へお出かけもし辛い毎日の中で、いつものお買い物に訪れたテラスモールで自分たちの町がテーマのアートを楽しみ、様々な視点から湘南の魅力を再発見していただけたら嬉しいです」(広報担当 田村さん)

老若男女様々な人が往来するテラスモール湘南に展示されることで、日常とアートの架け橋となっている作品たち。
作品、人、建物が一体となった巨大なインスタレーションは、10月末迄の期間限定。

■開催期間:7月17日(土)~10月31日(日)
■場所:テラスモール湘南北アトリウム・1F 東モール・3F くらしテラス
公式HP:https://shonan.terracemall.com/

テラスモール湘南10周年記念 プレゼント

「テラスモール湘南」の
お買い物&お食事券3,000円分を、
抽選で5名様にプレゼントいたします!

↓↓↓ページ下部のフォームよりご応募ください!↓↓↓

※当選者の発表は、厳正なる抽選の上、チケットの発送を持って代えさせていただきます。

ご応募締め切り 10/31(日)迄

とことこ湘南LINE@の登録者は当選確率が2倍に!

この機会にまずはご登録ください!