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湘南|茅ヶ崎|ピアス|イヤリング|アートジュエリー|アクセサリー|陶磁器|オンラインショップ
ArtOpus. SHIN SHIGEOKA STUDIO

アートオーパス
重岡晋
陶磁器のピアス
所在地 オンラインショップ(アトリエは茅ヶ崎市内)
HP https://artopusx.wixsite.com/website
特徴 クレジットカードOK
備考 お問い合わせは、ブランドサイト内のお問い合わせへお願いいたします。
とこレポ

湘南・茅ヶ崎のアトリエから、“身に付けるアート“を発信

ArtOpus.は 、茅ヶ崎市在住の美術作家・重岡晋さんが提案するアートジュエリーシリーズ。陶磁器の技法を用いて、自然な生活の営みの中で生まれてくるインスピレーションを形にしている。「生活をしていて目に映るもの。サーフボードや海、植物。それらをモチーフや着彩のヒントにしています」と重岡さん。ブランド名の「Art=芸術+Opus.=作品」には、アートをより身近に感じていただきたいという思いから、“身につけるアート作品”という意味を込めたとか。
素材に陶磁器を選んだのは、同じ形・色でも、焼成温度の微妙な変化で唯一無二の仕上がりになることから。また、丈夫で変色の心配がなく、質量が軽いので身につけていても疲れないことが決め手となったという。「お気に入りを見つける楽しさも味わっていただけたらうれしいです」(同)

東京藝大大学院から松下政経塾という異色の経歴。舞台演出やアートイベントを手掛ける中で芽生えた、“原点回帰“

重岡さんは東京藝術大学大学院美術研究課程彫刻専攻修了。卒業制作は大学が買い上げる首席賞を受賞した実力派で、卒業後は作品制作に留まらず、舞台演出やアートイベントでその才能を発揮してきた。
縁あって、松下政経塾に入塾したことを契機に茅ヶ崎へ。同塾では、経営の知識と感覚を学ぶ傍ら、ビジネスとアートの融合を模索し、企業におけるクリエイティビティの活かし方などを研究してきた。 「これまで、国や自治体、企業などにおいてアートがどの様な価値を持つかという巨視的な観点から活動を行なってきましたが、私の中には“アートを身近なものに”というテーマが一貫してありました。生活とアートが一体化していくようなきっかけづくりができないか。それがArtOpus.の立ち上げに繋がりました」(同)

彫刻の欠片がきっかけとなり、プレーヤーとして再び歩み始めた

これまでも時間があれば創作活動を行ってきた重岡さん。陶芸の技法を用いて彫刻の作品制作を行っていた際に、端材として出る陶器の欠片が、ふと、気になったとか。「欠片もアートの一部。何かに活かせないかと考えた時にアクセサリーが思いつきました。早速加工してみたところ、身近な人達にとても喜んでもらえたのです」と目を細める。この事がきっかけとなり、陶磁器でのアクセサリー制作が始まった。
「制作していると、自分の使命は“創る”ことなのだと改めて気付かされます。アートは、サイズが大きかったり、高価だったり、身近に置くことが難しい場合もあります。ArtOpus.のジュエリーで、気軽に、アートを生活に取り入れていただけたら光栄です」(同)。

Art Opus. サーフボードのフィンをモチーフにした「Shonan Fin ゴールドシリーズ」
Art Opus. 陶器の欠片から着想した「Caceraシリーズ」
ジュエリーの王道マーキーズ形の「Marquise ゴールドシリーズ」
Art Opus. シーグラスで着彩した「SeaScapeシリーズ」
サージカルステンレス ピアスの金具はサージカルステンレスを使用しています。
ニッケルフリーゴールド イヤリングの金具はニッケルフリーゴールドを使用しています。
すべての商品をギフト包装にて発送いたします。
重岡晋 制作風景
重岡晋 制作風景
陶磁器アクセサリー

ArtOpus.=Art 芸術 + Opus. 作品

ArtOpus.がプロデュースする“アートジュエリー”はジュエリーであると同時に「身につけるアート作品」と言う意味が込められています。

アートを生活に取り込むことで、私たちの身近な空間から、心も体も美しいライフスタイル「ArtdeVivre(生活の芸術)」を目指し、自然の美、日本の美、日常の美のインスピレーションから楽しく、多彩なジュエリーをデザインしています。

Art Opus.

ずっと使える心地よさ、ArtOpus.の陶磁器ジュエリー

【どんなファッションスタイルにも】
陶と釉薬のしっとりとした艶が、落ち着いた品格を生み出します。洋装はもちろん、和装はとも合わせてご使用いただけます。

【アートをまとう美しさ】
いつものスタイリングにプラスするだけで、自然の美、日本の美を感じるアート作品を取り入れ、あなたの個性や独自の美しさを引き立たせます。

【軽いつけ心地】
陶磁器ですがとても軽く、モチーフ部分は0.5~1.5gほどで重さはあまり感じませんので、安心してご使用いただけます。

【丈夫で変色の心配がない】
こちらの作品は日本の伝統工芸として伝わる陶芸技術を用いて製作されています。硬度の高い陶土を1200℃以上で焼成しているのでとても丈夫です。レジンや樹脂のように黄変(紫外線によって変色する事)の心配もありません。

【唯一無二の存在感】
作品は一つ一つ手作りですので、一つとして同じものはありません。陶芸は土の状態、釉薬の変化、造形の形、窯の温度、様々な要因が重なって作品が完成します。ぜひあなただけのオンリーワンを見つけてください。

Art Opus.

湘南 Shonan Series

湘南の象徴でもあるサーフィン。
海を体で感じるその魅力は私たちを魅了し続けています。
サーフボードは湘南のライフスタイルに欠かせない存在。
その中でもひときわ美しいラインを描のがフィンの形です。
海で磨かれた美しい形は無駄がなく、波や海の動物など自然とのつながりもイメージできます。
フィンをモチーフに明るく多彩なカラーで展開しました。
爽やかな湘南の海の風景を感じてください。

SHIN SHIGEOKA

彫刻家/SHIN SHIGEOKA STUDIO 代表 重岡 晋

1988年、吉田松陰の生まれ故郷、山口県萩市に生まれる。東京藝術大学大学院美術研究課程彫刻専攻修了(MFA)。平成26年度 東京藝術大学卒業制作買上賞(首席賞)を受賞。東京藝術大学大学美術館永久所蔵。

美術家、空間演出家として活動の後、広告会社にてイベントマーケティングに従事。藝術と政治、経済、教育、地域が共創する世界を目指し、松下政経塾第38期生として入塾(東京藝術大学出身者は歴代初)「総合藝術国家~藝術を生かした経営の在り方~」を活動テーマとしてARTを活用した企業研修、新商品開発支援、新規事業開発支援、ビジョン策定支援等を行う。企業を対象としたアート研修の参加者は、これまで延べ300人を越える。

2021年、茅ヶ崎市にてSHIN SHIGEOKA STUDIO を設立。彫刻から始まり、空間造形、プロダクトデザイン、舞台演出、展示会プロデュース、企業研修、執筆活動など「藝術 × ヒトモノコト」に関わる広い分野で活動を行う。

【制作履歴】※画像左上から時計回りに
『秋吉台Artist in residence』2015年
『Sky』2012年
『Eternal Cycle』2013年
『万物の王者』2021年

関連情報
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とことこ湘南 編集部
webサービス

住所:茅ヶ崎市新栄町1-14
営業時間:10時~18時
定休日:土曜・日曜・祝日
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