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【湘南のふつうの景色】海シーズン前に…浜辺のこと

2018年5月29日
この記事のテーマ:取材日記・日々の出来事・湘南風景

湘南、茅ヶ崎、辻堂、藤沢…
そう聞くと、「海」と連想する方が多いのではないでしょうか。

穏やかな日も、荒れている日もあり、
日々刻々と違う表情を見せる海に心を癒されることも度々。
直接足を運ばなくても、海の方向はあっちだから…とか、
風向きによっては潮の匂いが漂ってきたりと、
湘南地域に暮らす者にとって、そんな身近な存在の海。

とことこ湘南の編集部では、FacebookなどのSNSで公開するために
午前中に海岸に足を運ぶことがあります。
ある朝、気がついたのですが、汐見台小前付近の水路を境に、
平塚側と江の島側では落ちているゴミや漂着物の数が違いました。
日によって、潮の流れや風向きによってゴミが多いな、とか
今日はスッキリしているな、くらいにしか思っていなかったのですが、
その日は、ある方がお一人でゴミを拾っているということが分かりました。

別に誰に頼まれてやっている訳ではない。
何もやらないより、身体を動かして健康のためになればいい。
そして、ここに来る子どもたちが、少しでも安全に遊んでくれればいい。

そうおっしゃいました。

写真NG。
お名前もお伺い出来ず。
ちょっとした立ち話です。
こうして記事にするかどうかも迷いましたが、
どなたかの心に届いたらと思い、書いています。

ゴミを捨てなければ、拾うこともない。
自分の荷物から出たゴミくらいは持ち帰る…。
小学校で、幼稚園で、保育園で、ご家庭で、
「ゴミはゴミ箱に捨てる」
「出したモノは元の場所に戻す」
耳が痛くなるくらい散々言われてきたことを、
今一度思い出したいと思います。

梅雨の長雨の季節が明けたら、海が一番賑わう季節がやってきます。
いつまでも楽しく海遊びが出来る湘南の浜辺でありますように。

(み)

※過去のFacebook写真より引用しました。
※落ちているゴミを拾う際は十分にお気をつけてください。