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ホーム » イベント情報 » 【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」

【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」

堀文子《トスカーナの花野》1990年 平塚市美術館寄託
【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」
松本節《ひまわりと雲》1937年 平塚市美術館蔵
【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」
深堀隆介《桜升 命名 淡紅》2017年 平塚市美術館蔵
【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」
岡本秋暉《十二ヵ月花鳥図》より「桜、蒲公英に雉」  江戸時代後期 平塚市美術館寄託
【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」
山口蓬春《梅花紅葉》1934年 平塚市美術館寄託(国際興業コレクション)
【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」
山口蓬春《梅花紅葉》1934年 平塚市美術館寄託(国際興業コレクション)
【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」
中川一政《薔薇》1986年頃 平塚市美術館蔵
【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」
福田美蘭《紅白芙蓉図》2012 年 平塚市美術館蔵
【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」
伊藤彬《優曇華の花びらが散ってゆく》1979年 平塚市美術館蔵
【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」
原良介《サギ子》2024年 平塚市美術館蔵
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2026年4月18日(土)~8月30日(日)の期間、平塚市美術館で「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」が開催されます。

所蔵作品の中から「花」をモチーフに描いた作品を紹介

花は、その姿かたちかや色とりどりの美しさによって古くから愛され、現代まで様々な芸術の主要モチーフに取り上げられてきました。
同特集展では平塚市美術館の所蔵作品の中から「花」をモチーフに描いた作品を「季節の表現」「写生から出発した表現」「内なる表現」の3章に分けてご紹介します。

四季折々の花鳥風月を描いた岡本秋暉や、山口蓬春《梅花紅葉》〔平塚市美術館寄託(国際興業コレクション)〕を修復後初めて展示するほか、仏教の説話をもとに描かれた伊藤彬《優曇華の花びらが散ってゆく》など、作家の内面にあるものを花に託して制作された作品もご紹介します。

更に、2024・25年度に平塚市美術館のコレクションに新たに加わった作品の一部を初公開します。

<みどころ1>
季節を感じる作品をご紹介

岡本秋暉《十二ヶ月花鳥図》をはじめ、松本節《ひまわりと雲》など、四季の花々が豊かに描き出された、季節を感じる作品を多数ご紹介します。
修復後初公開となる山口蓬春の戦前の大作《梅花紅葉》は、大画面に梅(春)と楓(秋)が繊細かつ華やかに描かれた見ごたえのある作品です。

<みどころ2>
多様な花の表現をご覧いただけます

「花」をモチーフに、掛軸や屏風、日本画や洋画、インスタレーションなど、様々に造形化された作品をご紹介します。
また、髙良眞木《ひまわり》中川一政《薔薇》など、実際の花の観察をもとに独自の表現で描かれた作品や、伊藤彬《優曇華の花びらが散ってゆく》福田美蘭《紅白芙蓉図》など描き継がれてきた花のイメージに想いを託した作品、深堀隆介《桜升 命名 淡紅》市川裕司《JAPANESE TREE Ⅳ》等のインスタレーションの作品を展示し、多様に広がる花の表現をご覧いただきます。

<みどころ3>
新収蔵作品を特別展示!

最後に「特別展示 新収蔵品展」として、2024・25年度、新たに平塚市美術館のコレクションに加わった作品の一部をご紹介します。
湘南ゆかりの作家・井上三綱、森田勝、安田靫彦や、2025年で生誕100年を迎えた田澤茂、昨年夏に企画展を開催した原良介《サギ子》《フナ子》などの作品を、収蔵後初めて展示します。

【平塚】平塚市美術館 特集展「花の表現、その多様性 / 特別展示 新収蔵品展」 NEW!

開催期間 2026年4月18日(土) 〜 8月30日(日)
時間

【前期】4月18日(土)~6月28日(日)
【後期】6月30日(火)~8月30日(日)

9時半~17時(入館は16時半まで)
※休館日:月曜日(但し、5/4、7/20は開館)、5/7(木)、7/21(火)

場所

平塚市美術館 展示室II

料金

一般200円(140円)、高校生、大学生100円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生、各種障害者手帳の交付を受けた方とその付き添い1名は無料
※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)

※「花菜ガーデン」(平塚市寺田縄)の入園券半券(年間パスポート含む)の提示で団体料金
※「女子美術大学美術館」(相模原市南区)の観覧券半券の提示で団体料金(5/22~8/30)

アクセス

JR「平塚」駅(東口改札)北口、または西口より徒歩約20分

有料駐車場67台(美術館ご利用の場合90分間無料、要認証)

主催・協賛団体など

【主催】平塚市美術館
【協賛】神奈川中央交通株式会社

TEL 0463-35-2111
お問い合わせ先

平塚市美術館

ウェブサイトURL https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
備考

【関連イベント】

■当館学芸員によるギャラリートーク(申込不要、要観覧券)
日時:4月29日(水・祝)、5月31日(日)、7月26日(日)、8月15日(土)
各日14時~ 14時40分
場所:展示室II

■バックヤードツアー「展示室を作ってみよう」(事前申込制)
日時:4月18日(土)14時~15時
対象・定員:小学生・15 名
※本事業は神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンの特別企画として実施します

■ワークショップ「初夏の花描き」(事前申込制、要観覧券)
日時:5月16日(土)10時~15時
講師:市川裕司氏(美術家)
対象・定員:小学校5年生~一般・15 名
内容:美術館で展覧会を見学し、屋外での花の観察をもとに制作を行います。

■ぬいぐるみおとまり会 女子美アートミュージアムにもお出かけ!(事前申込制、要観覧券)
日時:お預かり日 6月20日(土)/お迎え日 7月4日(土)ともに15時~16時
場所:ミュージアムホール、展示室II
対象・定員:子ども~一般・10名(1人につき、ぬいぐるみ1体)

■対話型鑑賞会「おしゃべり美術館にあーつま~れ」(事前申込制、要観覧券)
日時:5月23日(土)11時~
場所:展示室II
内容:鑑賞ボランティア・ひらビあーつま~れのメンバーと一緒にお話ししながら鑑賞します。

■平塚市美術館×女子美アートミュージアム スタンプラリー(申込不要)
実施期間:4月18日(土)~8月4日(火)
設置場所:展示室II入口周辺
内容:2館でスタンプを重ね捺ししていただくと、神奈川県ゆかりの作家・堀文子の作品をもとにした花の絵のポストカードが完成します。
※女子美アートミュージアムの会期は5月22日(金)から。