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「生誕100年 國領經郎展 ―静寂なる砂の景―」茅ヶ崎市美術館

「生誕100年 國領經郎展  ―静寂なる砂の景―」茅ヶ崎市美術館
《風》 1981年 油彩、カンヴァス 愛知県美術館蔵
「生誕100年 國領經郎展  ―静寂なる砂の景―」茅ヶ崎市美術館
《轍》 1982年 油彩、カンヴァス 横浜美術館蔵
「生誕100年 國領經郎展  ―静寂なる砂の景―」茅ヶ崎市美術館
《悠々》 1995年 油彩、カンヴァス 鳥取県立博物館蔵
「生誕100年 國領經郎展  ―静寂なる砂の景―」茅ヶ崎市美術館
《赤い服のA子》 1954年 油彩、カンヴァス 酒田市美術館蔵


新型コロナウィルス感染拡大防止のため6月30日(火)まで臨時休館していた茅ヶ崎市美術館が、感染予防対策を講じた上で7月1日(水)より営業再開となりました!
※ご来館される方は、茅ヶ崎市美術館の感染予防のための注意事項をご確認くださいませ
http://www.chigasaki-museum.jp/files/2015/9324/8608/onegai06.pdf

【内容】
國領經郎(こくりょう・つねろう 1919年~1999年)は、砂丘や砂浜を舞台とした情感豊かな絵画作品を数多く描いたことで知られる、日本芸術院会員で日展を中心に活躍した、戦後日本を代表する洋画家のひとりです。

「むきだしの自然」と國領が語った「砂丘」は、訪れた人々の詩的感覚や人生観を揺さぶり、孤独な瞑想の時へと導いていくような、静寂さに満ちた神秘的な場所です。そのような砂丘に強く心を惹かれた國領は、鳥取県の鳥取砂丘や山形県の庄内砂丘、静岡県の中田島砂丘、そして晩年によく訪れた茅ヶ崎海浜など日本各地の砂丘地を取材し、砂のある茫漠とした風景とさまざまな人物、そして鳥たちを登場させる独特の作品世界を構築しました。

本展は、國領の生誕100年を記念し、あらためてその画業を見つめ直そうとするもので、出身地・横浜の横浜美術館と、鳥取県立博物館、酒田市美術館が所蔵する國領作品を中心に構成する回顧展です。初期から晩年までの代表作を紹介しながら、國領が表現しようとしたもの、砂のイメージに託そうとしていたものとは何かを探ります。

 

<本展のみどころ>
【1】初期から晩年までの代表作115点を鑑賞できる稀な機会!

【2】「砂の風景」を題材とした國領独自の芸術世界を堪能!

【3】完成度が高い、卓越した洋画技法を間近に!

 

◆國領經郎(こくりょう・つねろう)
1919年神奈川県横浜市生まれ。1941年東京美術学校図画師範科を繰上 げ卒業。
1955年光風会賞受賞。日展特選。1969年改組第1回日展特選。 1971年第3回日展特選。1986年第18回日展内閣総理大臣賞。1991年日 本芸術院賞受賞。日本芸術院会員。日展常務理事。1999年逝去。美術家と してだけではなく中学校美術科教員を皮切りに、国内の美術教育界の トップに立ち尽力、横浜国立大学で後進の育成に努めた。

「「生誕100年 國領經郎展 ―静寂なる砂の景―」茅ヶ崎市美術館」の概要

開催期間 2020年7月1日(水) 〜 8月30日(日)
時間

10時~17時(入館は16時半まで)

【休館日】
月曜日(但し8/10は開館)、8/11(火)

※会期が変更になりました。展示替えは行いません

場所

茅ヶ崎市美術館 展示室1・2・3

料金

一般800円、大学生600円 市内在住65歳以上400円
※高校生以下、障害者およびその介護者は無料
※10名以上の団体はご遠慮ください

アクセス

JR「茅ケ崎」駅南口より徒歩約8分(高砂緑地内)

主催・協賛団体など

【主催】公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団、読売新聞社、美術館連絡協議会

【協賛】ライオン、大日本印刷、損保ジャパン、日本テレビ放送網

【特別協力】横浜美術館、國領經郎顕彰会

TEL 0467-88-1177
お問い合わせ先

茅ヶ崎市美術館

ウェブサイトURL http://www.chigasaki-museum.jp/exhi/2020-0419-0607/
備考

※予定していた関連イベントは、新型コロナウィルス感染防止のため中止になりました