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茅ヶ崎のギャラリー【artsea】カノン Kannon 展

カノン展
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複数のアーティストによる和の文化を伝える作品展。茅ヶ崎のartseaにて7月6日(土)より「カノン展」開催

遠い昔、聖徳太子がいた飛鳥時代に仏教という最先端の文化が伝来しました。
仏教は日本に古来から伝っていた神様の信仰と習合し、日本人のDNAや魂に様々な形で刻まれてきました。建物、生活用品、衣服、そして信仰にも。

そして、江戸時代に鎖国をしたことで、日本文化は、より独特な個性を作り上げ
ました。浮世絵や日本画、様々な美術工芸等。また、江戸のイキイキした人々の暮らしの熱気も日本の文化に大きな影響を与え続けました。

カノン展では、『日本人のDNA・魂を形にしてきた現代の作家たちが、日本人の私たちならではの和の文化を紹介したい』をコンセプトに、寺田しのぶさんを
中心に3年後のフランスでの作品展を目指し、まずは茅ヶ崎アートシーギャラリーで第1回目の作品展を開催いたします。

【参加作家と作品をご紹介】
▪️artsea/今までなかった「和」のテーストのピアス、アクセサリー
▪️小鉢公史/彫刻家 木のお盆、お皿、小さな彫刻
▪️斉藤慶子/古布を使い、お洋服やバッグなど
▪️杉山美奈子/帯や着物をリメイクしてバッグやポーチ、小物
▪️寺田しのぶ/仏画師 仏さまや文様など
▪️濱田友緒/益子焼、濱田窯3代目 登り窯で制作したマグカップ類と、動物の形の香合(蓋物)
▪️樋口薫/あらゆる表現を試みた「つくる人」。今回は「物語を纏う」をテーマに本、服、etc…を出展
▪️ほしのはつみ/籐工芸家。カゴバッグ、皿、小物入れ
▪️ 小倉千加子/グラフィックデザイナー 日本の伝統美である畳の縁を使い、デザイナーならではの視点で和ポップなサコッシュを制作

【ワークショップ】
『白あんで蓮の花咲く水面のおはぎを作ろう!』
土台は黒米おはぎ。その上に天然色素で色付けした体にやさしい白あんを使って蓮の水面を作っていきます。
●講 師:まき美薬庵
●開催日時:時2024年7月13日(土) 14日(日) 各日11時30分〜 14時30分
→参加者の進み具合によって終了時間が前後する場合があります。お時間に余裕を持ってのご参加をよろしくお願いいたします。
●定 員:各5人
●参加費:6000円(税込)
●場 所:アートシー 1階
●持ち物:エプロン、ハンドタオル
●要予約…
ご希望の方はメール(sales@artsea.jp)からご希望日、お名前、ご連絡先をご連絡ください。
定員になり次第締め切ります。

茅ヶ崎のギャラリー【artsea】カノン Kannon 展

開催期間 2024年7月6日(土) 〜 7月21日(日)
時間

営業時間:11時〜17時
休廊日:月、火、水曜日

場所

artsea SHOP&GALLERY

アクセス

茅ヶ崎駅南口徒歩12分、一中通り・ローソン近く

主催・協賛団体など

artsea SHOP&GALLERY

TEL 0467-57-2144
お問い合わせ先

artsea SHOP&GALLERY

ウェブサイトURL http://www.artsea.jp/