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【藤沢市】藤沢今昔・まちなかアート巡り2026 それぞれそこかしこの「熾火」

【藤沢市】藤沢今昔・まちなかアート巡り2026 それぞれそこかしこの「熾火」
【藤沢市】藤沢今昔・まちなかアート巡り2026 それぞれそこかしこの「熾火」

2026年10月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、31日(土)、11月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、『藤沢今昔・まちなかアート巡り2026 それぞれそこかしこの「熾火」』が開催されます。

藤沢今昔・まちなかアートめぐりは今年の開催で、活動開始の2010年から数えて17回目となります。ここ数年来のラトビアのアーティストとの交流を今年も継続、2名を招聘します。また、国内作家では藤沢出身の新進若手作家2名が加わります。会場は、国登録有形文化財を含めた複数の歴史的建造物と、斬新なオフィス空間が併設された建物など、多様な空間での展開が期待されます。

◆参加アーティスト
【ラトビアからのレジデンスアーティスト】(会場:内田商店社屋)
●アルニス・マルティネリ
ラトビア美術アカデミー修士課程修了。ラトビア国内各地で個展。ヨーロッパ各地で発表。主に神話を題材としつつ、現代における解釈をのびやかに描いた絵画作品を制作。そのほか、グラフィックデザインによる仕事や、ピアニスト、作曲家として、音楽作品も手掛けるなど、マルチに活動。
●イェヴァ・マウリテ
ラトビア、リーガ出身。ラトビア美術アカデミー修士号取得。ラトビア国内での個展の他、ヨーロッパ各国で展覧会やレジデンシーに参加。2006年には藤沢今昔・まちなかアートめぐり2006に参加。繊細で洗練されたミニマリスティクな線描による絵画作品で人間心理、自然の在りようを表す。また児童書の挿絵なども数多く手掛ける。
【「海と風と土と」(初参加の新人二人展)】(会場:パンの蔵 風土)
●FUYUE
●風 未明
海と風と土が育む湘南の風景と、その土地に根付く営みに想いを重ねた展示である。風土という場所にそっと寄り添い、このまちを愛する私たちだからこそ見つめられる景色や記憶を、それぞれの表現を通して静かに紡ぐ。

会場:旧桔梗屋
●ASADA
●オノ・ヨシヒロ
●坪井美保

会場:旧稲元屋
●佐々木薫
●中西晴世

会場:旧鎌田商店
●伊東直昭
●カトシュ
●武井隼人

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【藤沢市】藤沢今昔・まちなかアート巡り2026 それぞれそこかしこの「熾火」

開催日 2026年10月17日(土)・10月18日(日) ・10月24日(土) ・10月25日(日) ・10月31日(土) ・11月01日(日) ・11月07日(土) ・11月08日(日) ・11月14日(土) ・11月15日(日)
時間

10時半~16時
※パンの裏のみ日月火を除く営業時間内

場所

旧東海道藤沢宿の歴史的建造物にて展示公開

アクセス

小田急線「藤沢本町」駅から徒歩

主催・協賛団体など

【主催】藤沢今昔まちなかアート実行委員会
【共催】公益社団法人藤沢市観光協会、湘南藤沢文化ネットワーク
【後援】駐日ラトビア共和国大使館、藤沢市、藤沢商工会議所、神奈川新聞社
【助成】神奈川県文化芸術活動団体事業補助金採択事業
【協賛】湘南教育文化研究所、トキ・アートスペース、(株)ソフトマシーン、株式会社内田商店、
田島株式会社、株式会社福田屋、関次商店パンの蔵 風土
【協力】東海大学工学部小沢朝江研究室、NPO法人藤沢グリーンスタッフの会、Ligeht Brothers

ウェブサイトURL https://www.instagram.com/f.artkonjaku/