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ホーム » イベント情報 » 【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)

【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)

クロード・モネ《戸外の人物習作-日傘を持つ右向きの女》1886年、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵 Photo (C) GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Stéphane Maréchalle / distributed by AMF
【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)
【日本初公開】クロード・モネ《トルーヴィル、ロシュ・ノワールのホテル》1870年、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵 Photo (C) GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Gabriel de Carvalho / distributed by AMF
【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)
クロード・モネ《かささぎ》1868-69年、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵 Photo (C) GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Adrien Didierjean / distributed by AMF
【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)
【日本初公開】クロード・モネ《昼食》1873年頃、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵 Photo (C) GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Franck Raux / distributed by AMF
【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)
クロード・モネ《パリ、モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日》1878年、油彩・カンヴァス 、オルセー美術館蔵 Photo (C) Musée d'Orsay, Dist. GrandPalaisRmn / Patrice Schmidt / distributed by AMF
【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)
クロード・モネ《サン=ラザール駅》 1877年、油彩・カンヴァス 、オルセー美術館蔵 Photo (C) GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Benoît Touchard / distributed by AMF
【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)
クロード・モネ《アルジャントゥイユのレガッタ》1872年頃、油彩・カンヴァス 、オルセー美術館蔵 Photo © Musée d'Orsay, Dist. GrandPalaisRmn / Patrice Schmidt / distributed by AMF
【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)
【日本初公開】ピーター・ヘンリー・エマーソン《睡蓮の採取》1886年、プラチナ・プリント、ガラス乾板より、オルセー美術館蔵 Photo (C) GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)
クロード・モネ《睡蓮の池、緑のハーモニー》1899年、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵 Photo (C) GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Stéphane Maréchalle / distributed by AMF
【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)
エミール・ガレ《静淵》1889-90年、蓋付壺、オルセー美術館蔵 Photo (C) Musée d’Orsay, Dist. GrandPalaisRmn / Jim Purcell / distributed by AMF
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2026年2月7日(土)5月24日(日)の期間、アーティゾン美術館で「クロード・モネ -風景への問いかけ」が開催されます。

オルセー美術館から世界最高峰のモネ・コレクションが一挙来日

印象派の巨匠クロード・モネ(1840–1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。

ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、その画業の発展を丹念にたどります。
また、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの工芸作品などの表現との関わりから、モネの創作の背景や動機を読み解き、現代の映像作家アンジュ・レッチアによるモネへのオマージュとして制作された没入型の映像作品も展示します。

モネの作品41点を含む、オルセー美術館所蔵の約90点に、国内の美術館や個人所蔵作品を加えた合計約140点で、風景画としてのモネの魅力に迫ります。

【見どころ】

1.モネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫る

モネはその生涯を通じてさまざまな場所を訪れ、さまざまな方法で制作を行っています。
その画業を年代順に追い、晩年の「睡蓮」の連作へと繋がっていくテーマや技法を順を追って提示し、モネの風景画の革新性に迫ります。

2.同時代の画家たちの絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの美術工芸など、様々なジャンルの視覚表現と交錯させる、前例のない全く新しいモネの展覧会

モネの風景画制作は穏やかな情景や、時に猛威を振るう自然に向き合い、それをありのままに画布に留めた、と説明されがちです。しかし、モネの風景画は画家のたゆまざる探求により育まれたものでした。
モネは過去の、あるいは同時代の画家たちの影響に留まらず、写真や浮世絵など新しい表現にも注目し、そうした変化の中で画家としての自分の立ち位置を明確にしたのです。

3.オルセー美術館が誇るモネ・コレクションから選りすぐりの作品が来日

オルセー美術館が所蔵するモネの絵画作品は76点。世界で最も重要かつ網羅的なコレクションのひとつです。
今回はその中から日本初公開作品を含む選りすぐりの41点が来日します。

【東京・京橋】モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」(アーティゾン美術館) NEW!

開催日 2026年2月7日(土)
時間

10時~18時
(3/20を除く金曜日、5/2〈土〉、5/9日〈土〉、5/16〈土〉、5/23〈土〉は20時迄)
※入館は閉館の30分前迄

休館日:2/16(月) 、3/16(月)、4/13(月)、5/11(月)

場所

アーティゾン美術館6・5階展示室

料金

【一般】
ウェブ予約:2,100円、窓口販売:2,500円

【大学生・専門学校生・高校生】
無料 (要ウェブ予約)

【障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名】
無料 (予約不要)
※入館時に障害者手帳をご提示ください

【中学生以下の方】
無料 (予約不要)

⇒WEB予約はコチラ
※ウェブ予約チケット:各入館時間枠の終了10分前まで販売
※予約枠には上限があります
※同時開催の「カタリウム」展もご覧いただけます

アクセス

JR東京駅(八重洲中央口)、東京メトロ銀座線・京橋駅(6番、7番出口)、東京メトロ・銀座線/東西線/都営浅草線・日本橋駅(B1出口)から徒歩5分

主催・協賛団体など

主催:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHK
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
協力:日本航空

TEL 050-5541-8600
お問い合わせ先

(ハローダイヤル)

ウェブサイトURL https://www.artizon.museum/
備考

【関連プログラム】
・土曜講座

◆2月7日(土) 14時~15時半
第1回「どうやってモネを集めたのか? オルセー美術館コレクションの名品とその歴史」
講師:シルヴィー・パトリ氏 (オルセー美術館学芸員、本展監修者)※逐次通訳あり
会場:TODAホールB TODA BUILDING4階

◆2月21日(土) 14時~15時半
第2回「モネの転換期-1886年のベリール滞在」
講師:新畑泰秀氏(アーティゾン美術館学芸員)
会場:TODAカンファレンスRoom401+402 TODA BUILDING4階

※会場はアーティゾン美術館内ではなく、アーティゾン美術館隣のTODA BUILDINGですのでご注意ください。
※事前申込制(お申し込みはコチラ)

【同時開催】
カタリウム(4階展示室)