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怒涛のゴールデンウィーク報告

投稿日:2022年5月9日
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コロナで何もかもストップしていたことが嘘のように、演奏会がたくさんあって(本当にありがたいことに!)全て乗り切れるか多少心配しつつ、自分を鼓舞して何とか無事乗り切りました。

幕開けは山梨県大月市での平井澄子記念音楽振興会演奏会。邦楽落語「寿限無」と新曲鶴の巣籠もりの二曲を演奏させていただきました。鶴の巣籠もりはベトナム戦争を題材に作曲されたもので、今現在の世の中で起きていることにも通じており、練習しながら胸に迫るものがありました。テクニック的にも難曲で、二つの意味で必死感が漂う演奏になりました(^_^;

次は日本歌曲協会の春のステージ。渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて北原白秋の詩「六騎」「牡丹」「筑後柳河」「柳河」に、平井澄子先生が曲をつけられた小品を演奏しました。都内のホールに出るのも本当に久しぶり!出演者も大勢でしたが抗原検査も全員陰性、一人も欠けることなく会が催せたことに感動!旧知の中の演奏家さんや、若手でご活躍の方などと顔を合わせ、刺激を受けました。

その次に地元藤沢、松の杜くげぬまコンサートがありました。藤沢のバイオリニスト坪田亮子さんと二人でバッハ、ヴィヴァルディの他、滝廉太郎の「花」、早春賦などお馴染みの曲とお話を交えて和洋の弦楽器コラボをお楽しみ頂きました。当日は良く晴れてくれて、お庭の藤棚やツツジ、新緑が目にも鮮やか、築90年の味わい深い日本家屋と全てが相まって「とても良い時間を過ごせた」とご来場者様からもご好評頂きました!

最後は国立劇場での日本三曲名流会。箏、三絃、尺八による演奏を「三曲」といいますが、各流派がそれぞれに名演奏を披露。私も所属する会派の看板を背負って、三代目宗家と共に初代宗家筑紫歌都子作曲「流れ」を演奏させていただきました。大ホールの舞台は床が回転式で、楽器のセッティングが済むと半回転して緞帳の前で静止します。ちょっとした遊園地気分(怒られるかな?)を味わいました。

今週から通常モードで、教室生徒さんのお稽古がスタートします。今月末にはおさらい会があります。日頃の練習の成果が出せるよう、練習頑張りましょうね(*^-^)/

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