今年で4年目を迎える松林公民館主催「はじめての琴体験教室」
対象は小学3年生から6年生です。
初心者向けの講座ですが「楽しかったから、もう一回弾きたい!」というリピーターさんもいます。
2月下旬から3月初旬、日曜日ごとの2時間講習で「さくらさくら」「きらきら星」の二曲をマスターしてもらいます。
そして練習の成果を松林公民館まつりで発表。

当日は気持ちの良い晴天でした。
朝一番のステージ発表。

公民館の職員さんが手づくりした可愛いピンクのコサージュを胸に付けて、緊張の面持ちで演奏します。

きらきら星は低音の伴奏パートにトライしてくれた子もいて、とても素敵な合奏になりました。
はじめて弾く楽器は簡単にスラスラ弾けるものではなく、繰り返し辛抱強く練習するしかありません。
挫けそうになりながらも、みんな最後まで頑張ってくれてありがとう!
この経験を忘れずに、琴の音色の魅力を覚えていて欲しいと切に願います。