こんにちは。純ジャパにとって、英検合格のために、短期間で伸びるのはライティングだなあ、と実感しています。
それに~、純ジャパにとっては、話せるエッセイを書いておかないと、2次で大変です💦
さてさて、ココのところのプライベートな英検事情を。
英検2級から1級の一次試験に合格した生徒さんのほぼ100%が、ライティングで90%得点を取っています。そして、そのまま二次試験にも合格するケースが非常に多かった。
旧形式では!!
これは、独学では難しいと言われる エッセイライティングに重点を置きつつ、同時に二次試験を見据えたコーチング を行っているためです。
純ジャパが、時間内に英検で得点できるエッセイを書くには、やはり 定型表現 と 定型アイデア 、定型展開が強力な武器になります。実際、上記の結果がその有効性を証明しています。
とはいえ、2024年度以降の英検1級一次試験は、エッセイに加えて要約も採点対象となり、採点基準がこれまでより厳しくなった と感じています。
ですので、最近は 85%前後でも合格圏 に入っています。
時間的、精神的にも厳しくなっているからこそ、戦略的な学習がますます重要になったといえるでしょう。
私自身も生徒さんと一緒に毎回受験しています。1回や2回1級に合格しただけでは、英検コーチを名乗る資格はありません。
緊張もありますが、毎回新たな気づきが得られる大切な機会だと思っています。
私が書いたエッセイは、ネイティブ講師によるチェックを経て、これまで通り Microsoft Teams で生徒向けサンプルとしてシェア していきます。
「最初は1級のエッセイが全く書けず、何から始めればいいのかわかりませんでした。でも、May 先生から型を学び、毎回フィードバックをもらううちに、自分でも驚くほど書けるようになりました。
先生が毎回書く、エッセイサンプルは大いに参考になりました!
市販の本には載っていない、試験を何度も受けている経験から生まれ出た方法、とMay先生が言っている意味がわかりました。
本番では エッセイも要約も時間内で書き切る練習 を徹底したおかげで、ライティングは 86%。2次も、普段からエッセイの後に本番形式の質問をされていたので、自分の言葉で話せて、無事に合格できました!」
「一次のエッセイ対策をしながら、同時にスピーキングの方も使えるアイデアとして整理してもらったのが本当に役立ちました。
一次のライティングは 91%。
私は、海外には一度も出たことがありませんが、二次も理論的に自然に話せて一発合格しました。一次と二次を同時並行で準備するというアプローチは大正解だと思います。」
#英検 #英検1級 #英検準1級