こんにちは。英検合格まで伴走しているMayです。
昨日のA日程の合否発表の直後に連絡を頂き、今朝、これまでの道のりを寄せて下さいました。
彼女の承諾を得られましたので、シェアします。
こんにちは。
このたび英検1級に合格することができました。
私は一次試験には一度で合格しましたが、二次試験では2回不合格を経験しました。3回目の挑戦前にMay先生に連絡をし、その後の4か月間、伴走していただきながら準備を進めてきました。英検1級の二次試験がいかに難しいかを実感する経験でした。
私は英会話教室を20年ほど主宰しており、企業でも英語を教えていますが、それでも二次試験は簡単ではありませんでした。
先生の勧めもあり、ChatGPTをかなり活用して学習していました。
例えば、
スピーチ練習:特に隙間時間に役立ちました
文法の弱点分析:AIはこの点が得意だと感じました
表現の改善:上級表現に変えてくれる一方、少し言いにくいと感じることもありました
このような点では、とても役立ちました。
しかし同時に感じたこともあります。
ChatGPTは便利ですが、英検1級で求められる論理構成とは少しずれることがあるということです。
英検1級のスピーチやライティングでは、単なる英語力だけではなく、論理的に主張を組み立てる力が求められる、と先生に言われていたことは同感でした。
今回の合格後、改めて感じたのは、May先生に教えていただいた論理構成のトレーニングの重要性です。
英検1級の論理構成は、May先生に教えてもらって本当に良かったと思っています。
今振り返るとエッセイライティングの段階から見てもらえたらもっと良かったのではないかと感じています。
英検1級ではライティングでもスピーチでも、論理構成の考え方が共通していると実感したからです。
今回の二次試験では、2つのサポーティングアイディアと事例を入れて、大きな声でスピーチしました。
時間が余ったので、トピックカードを見ながら異なる表現でまとめて、ちょうど2分でした!
先生との練習通りです!!
ChatGPTもスピーチ練習の相手として活用していました。毎日スピーチをしていると、自分の弱点が見えてきます。例えば、よく間違える文法や表現を指摘してもらい、自分の弱点に合わせたトレーニングを続けていました。
ただし、英検特有の論理構成については、AIの回答が必ずしも試験の形式と一致するわけではないと感じることもありました。その点では、論理構成を意識したトレーニングが合格につながったと感じています。
今回の合格を通して改めて感じたのは、英検1級は単なる英語力の試験ではないということです。
英語を使って、
自分の考えを論理的に整理し、それを相手に分かりやすく伝える力。
この力は英語試験だけではなく、社会やビジネスの場面でも求められる能力だと思います。
AIが発達する時代だからこそ、自分で考え、論理的に主張を組み立てる力の価値はますます高まっているのかもしれません。
今回の経験は、私にとってとても貴重な学びとなりました。
May先生や、家族、生徒、今まで関わってくださった多くの方が喜んでくれて、今後、私の経験を息子や生徒に活かせたらと思っています。
また、今後も英語力を落とさない努力も継続していこうと思います。
先生、時事英語をネタにしたグループレッスン作ってください!
ありがとうございました。
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Kさん、ありがとうございました😢
一緒に私の合格証と並べられて、I am proud of you.
ご縁に感謝します。May