こんにちは。Mayです。
今回、1級一次試験に合格されたのは、中高一貫校で教えていらっしゃる先生(法人グループレッスン受講)。
純ジャパです。
これまで私の総合コースの受講生は
「ライティングが最高得点」
というパターンが多かったのですが、今回は少し違いました。
Part3・4はパーフェクト Part1 は2ミス
ご本人はこうおっしゃっていました。
「TOEICのListeningを先生と徹底的にやったことが大きかったと思います。
集中力と処理スピードがかなり鍛えられていました。」
実際、この方はTOEIC900点台、Listeningは満点近いスコア保持者。
そのトレーニングが英検1級にも直結しました。
最近のTOEICは、コロナ前より明らかに難化しています。
文字量も増え、リスニングも「今のどこ?」と感じる設問が多い。
だからこそ、
先読み力
瞬間処理能力
長時間の集中力
が自然に鍛えられます。
私を信じ、愚直に取り組んで下さった受講生の言葉です。
「英検の方が時間に余裕を感じました。」
これは偶然ではなく、戦略的なトレーニングの成果です。
それでもライティングは軸
とはいえ、二次試験を見据えると、
論理展開の精度と誤りのないエッセイ力は不可欠。
一次でのWritingの完成度が、二次の安定感を決めます。
そのため、Listening・Readingも伸ばしながら、
論理的思考を徹底的に鍛える指導は今後も継続します。

英検1級は
「書ければ通る」試験ではありません。
タイトルに論理的に応えているかどうか、を軸に採点されているようです。
特に新形式では、総合力が求められます。
そして準1級も同様です。
準1級は1級ほど難しくはありませんが、
Writingを安定させ、Reading Listeningを底上げすれば、
迷っている学習者でも十分射程圏内です。
「努力を正しい方向に積み重ねれば、結果は出る。」
今回、それを改めて証明してくれた合格でした。
二次試験のトレーニングもトコトン、伴走していきます。
オンラインの生徒さんなので、場所こそ離れてはいますが、私も横浜でニ次を受験。一緒に楽しみましょう!
お読みくださいまして、ありがとうございます。