入試に備えて、今までに学習したことの復習が必要です。社会や理科など、さすがに1年以上前のことは、忘れていて普通でしょう。また、入試直前に始めても、間に合うかどうかわかりません。
入試問題は特色があるので、県入試に備えた1・2年の復習問題集を用意しました。これで、出題形式や、どんなことが問われるかが学べます。ただ、この問題集は1科目60ページほどなので、特に社会や理科は、生徒によっては補う必要があります。
そこでというわけではないのですが、社会と理科は、教科書や、以前の問題集(学校のワークを含む)も使って、忘れていたりした箇所を補いながら復習を進めました。
間違えたところは、何度も書いて覚えます。見て覚えるのと比べると、精度が高くなります。腕が痛くなるんじゃないかと思いますが、大丈夫なようです。間違えた場合はオレンジペンで何回か書きます。
理科は、なぜそうなるのかなど、原理の復習が大切ですが、わかりにくい時は質問に答えました。
こうした上で模試を受ければ、各科目の達成度もわかり、また、模試の期日に合わせて学習することで、毎回の目標にもなります。