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ホーム » イベント情報 » 藤沢市アートスペース 令和2年度 企画展Ⅱ「Enrico Isamu Oyama | SPRAY LIKE THERE IS NO TOMORROW スプレイ・ライク・ゼア・イズ・ノー・トゥモロー」

藤沢市アートスペース 令和2年度 企画展Ⅱ「Enrico Isamu Oyama | SPRAY LIKE THERE IS NO TOMORROW スプレイ・ライク・ゼア・イズ・ノー・トゥモロー」

藤沢市アートスペース 令和2年度 企画展Ⅱ「Enrico Isamu Oyama | SPRAY LIKE THERE IS NO TOMORROW スプレイ・ライク・ゼア・イズ・ノー・トゥモロー」


藤沢市アートスペース(通称FAS<エファース>)で2020年7月11日(土)~9月27日(日)、令和2年度 企画展Ⅱ「Enrico Isamu Oyama | SPRAY LIKE THERE IS NO TOMORROW スプレイ・ライク・ゼア・イズ・ノー・トゥモロー」が開催されます。
ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・大山エンリコイサムが藤沢で個展を行います!

 

【同展のみどころ】

①藤沢市とのつながり

大山エンリコイサムは、学生時代の 4 年間は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに通っていました。
現在は、ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動。エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈した「クイックターン・ストラクチャー」(QTS)をモティーフとして、平面だけに捉われず、ジャンルを超えて作品を展開するアーティストとして注目されています。今回、約 10 年ぶりに訪れた藤沢市に一ヶ月半滞在し、制作した作品には、大山が藤沢での経験や土地から感じた印象などが反映されていることでしょう

②スタジオ自体を作品化!

「ゆらぎ」や「透過性」をテーマにした本展では、ビニールシートやプラスチック段ボールなどを支持体として選び、その上に QTS をかいています。それらは通常、大山が自身のスタジオ内で作業をする際に壁や床を塗料の飛沫などから守るために使用する素材です。今回は、素材の透過性を利用し、レイヤードされた QTS と空間、空気の変化によってざわめくシートの音や動きなども作品の一部として効果的に取り入れています。

③滞在制作の記録映像を公開

大山は 4 月からの一ヶ月半、藤沢で滞在制作をしました。その様子を撮影した映像を公開します。壁や天井をシートで養生し、その上にエアロゾル塗料で QTS をかき、作品を仕上げていく過程をご覧いただけます。
また、藤沢市アートスペースの You Tube の公式チャンネルでは大山本人が展覧会に向けて語る動画を配信しています。

 

「藤沢市アートスペース 令和2年度 企画展Ⅱ「Enrico Isamu Oyama | SPRAY LIKE THERE IS NO TOMORROW スプレイ・ライク・ゼア・イズ・ノー・トゥモロー」」の概要

開催期間 2020年7月11日(土) 〜 9月27日(日)
時間

10時~19時(入場は18時半まで)
<休館日>月曜日
※ただし8月10日、9月21日は開館、8月11日(火)は休館

場所

藤沢市アートスペース(愛称 FAS=エファース) レジデンスルーム

料金

無料

アクセス

辻堂駅北口徒歩5分、ココテラス湘南6F

主催・協賛団体など

【主催】藤沢市、藤沢市教育委員会
【協力】
Takuro Someya Contemporary Art、公益財団法人藤沢市みらい創造財団、一般社団法人藤沢市開発経営公社
【後援】神奈川新聞社、ジェイコム湘南・神奈川、レディオ湘南

TEL 0466-30-1816
お問い合わせ先

藤沢市アートスペース

ウェブサイトURL http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/FAS/
備考

新型コロナ感染防止のため、会期・内容が変更になる可能性があります。
最新の情報・詳細はFASのWEBサイトをご覧いただくか、FASへ直接お問い合わせください

【同時開催】
企画展I「修復作品公開 長谷川路可 よみがえる若き日の姿」