幕末から明治維新の頃に日本を訪れた外国人は、多くの人々が読み書きができ、日常的に本を読む姿を見て日本を「文明度の高い国」と評価しました。
その背景には、寺子屋などの学びの場が数多くあり、都市だけでなく農村にも教育が広がっていたことがあります。
本講座では、こうした庶民の教育がいつ、どのようにして生まれたのか、また、どのような学びが行われていたのかを、わかりやすく紹介します。
◆講師
立正大学文学部史学科 教授 石山 秀和 氏
◆定員
40名(その他オンライン20名)*抽選*
※抽選結果は申込者全員にメールでお知らせします
◆申し込み方法
e-kanagawa電子申請にてコチラよりお申込みください
◆申し込み〆切
5月7日(木)12時
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| 開催日 | 2026年5月15日(金) |
|---|---|
| 時間 | 14時~16時 |
| 場所 | 茅ヶ崎市立図書館 第1会議室 |
| 料金 | 参加無料 |
| アクセス | JR「茅ケ崎」駅南口より徒歩約5分 |
|---|---|
| 主催・協賛団体など | 【共催】茅ヶ崎市、立正大学 |
| TEL | 0467-81-7148 |
| お問い合わせ先 | 茅ヶ崎市文化スポーツ部文化推進課 |
| ウェブサイトURL | https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/bunka_shogai/1055976/1066871.html |