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平成30年度 神奈川県衛生研究所「公開セミナー」 ~健康と食と暮らしの安全に向けて~

衛生研究所
平成30年度 神奈川県衛生研究所「公開セミナー」 ~健康と食と暮らしの安全に向けて~

神奈川県衛生研究所では、日頃から取り組んでいる検査や調査研究などを県民のみなさまにご理解いただき、毎日の健康や暮らしの安全に役立てていただけるよう、講座と研究発表を行う「公開セミナー」を実施いたします。
食や健康、県内の衛生についてといった、各分野のテーマを当研究所の職員がわかりやすくご説明します。
また、外部講師による学術講演も予定しております。
入場無料、申し込み不要です。ぜひお気軽に足をお運びください。

◆公開講座 13時10分~14時10分
1.食品添加物について 講師:理科学部 関戸晴子氏
食品に使用されている添加物には様々なものがあります。また、諸外国からの輸入食品も増えています。今回
は食品添加物についてどのようなものが使用され、どのように安全性を確保しているかについてお話します。

2.梅毒感染者が急増しています! 講師:微生物部 佐野貴子氏
全国で梅毒の患者報告数が増えており、昨年は44年ぶりに5,000人を超えました。
梅毒は早期発見・早期治療で完治が可能です。今回は梅毒の症状や流行状況、神奈川県での検査体制などについて紹介します。

◆公開研究発表 14時20分~15時15分
1.茅ヶ崎市内の公園におけるヒトスジシマカの生息状況 講師:微生物部 稲田貴嗣氏
2014年に東京でデング熱の国内感染が起こるまで、ヒトスジシマカが媒介する感染症の国内感染が70年間起きていなかったことから、蚊の生息状況調査がほとんど行われていませんでした。
2016年に茅ヶ崎市内の公園で行ったヒトスジシマカの生息状況調査の結果を報告します。

2.カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症の検査について 講師:微生物部 政岡智佳氏
カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症は、カルバペネム系薬剤に耐性を持つ腸内細菌科細菌が感染することで起こる病気です。
当所で行っているCREの検査と、これまでに神奈川県域で検出されたCREについてご紹介します。

3.加工食品中に混入した農薬の迅速検出法の検討 講師:理化学部 福光徹氏
過去に発生した冷凍食品中への農薬混入事件のような、食の安全性に関わる事例に対し、原因究明や健康被害拡大防止につなげるため、農薬迅速検出法の整備を行っています。
本発表では、その概要について紹介します。

◆学術講演 15時半~17時
「横浜検疫所輸入食品・検疫検査センターのISO/IEC17025への取り組み」
講師:横浜検疫所 輸入食品・検疫検査センター センター長 三木朗氏

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「平成30年度 神奈川県衛生研究所「公開セミナー」 ~健康と食と暮らしの安全に向けて~」の概要

開催日 2018年10月11日(木)
時間 13時~17時
場所 神奈川県衛生研究所
料金 入場無料・申込不要
アクセス 茅ヶ崎駅北口よりバス 「町屋」下車徒歩8分
TEL 0467-83-4400
お問い合わせ先 神奈川県衛生研究所 企画情報部衛生情報課
ウェブサイトURL http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/
チラシ等関連資料 H30公開セミナーポスター  H30公開セミナープログラム(講演要旨)