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観察眼 ―湘南のイラストレーターが描くいきものと自然―

観察眼


藤沢市アートスペース 2019年度 企画展 I

オニヤンマにトノサマガエル、ミヤマクワガタにアオバズク…
さまざまないきものたちがイラストになって大集合!

絵本やグラフィック作品を制作する向田智也(むかいだ ともや)さんと、主に新聞や雑誌の挿絵を手掛ける横山寛多(よこやま かんた)さん。
湘南を拠点に活躍するイラストレーターたちが、いきものと自然をモチーフとした作品で思い思いに展示空間を彩ります。

自然へのあくなき探求心を持つ2人、その作風は異なれども、ともに鋭い観察眼を備え、ユニークな表現方法で自然界のありさまを私たちに教えてくれます。
美しい、かわいい、おもしろい、時にちょっとコワイ…驚くほど多様な個性を放ついきものたち、そしてそれらを取り巻く豊かで奥深い自然の世界を冒険しましょう!

【向田智也】
1972年神奈川県生まれ、鎌倉市在住。慶応義塾大学文学部国文学専攻。日本人の暮らしと自然の関わりをテーマに創作活動を行う。
著作に、絵本『田んぼの一年』『雑木林の一年』『畑の一年』(いずれも小学館発行)。
自然や生物に関わるコラムやブックデザイン、グッズなど、多様な制作物を手掛けている。

【横山 寛多】
1980年鎌倉市生まれ、在住。多摩美術大学油画科卒。
雑誌や新聞(『湘南スタイル』、朝日新聞土曜版別刷『be』など)に挿絵を描く。大相撲の春巡業、藤沢場所の絵も手がける。
絵の仕事のほか、専門学校等でデッサンの講師を務める。
生き物全般が好きで、自宅では猫、小鳥、エビ、カニ、ポリプテルス(魚)等を飼っている。虫はハナムグリを中心に甲虫をあつめている。
祖父は漫画家の横山泰三。

このイベントは終了しました

「観察眼 ―湘南のイラストレーターが描くいきものと自然―」の概要

開催期間 2019年4月27日(土) 〜 6月16日(日)
時間

10時~19時(入場は18時45分迄)
※月曜休館
※4/29(月・祝)、5/6(月・振休)は開館、5/7(火)は休館

場所

藤沢市アートスペース(愛称 FAS=エファース)

料金

無料

アクセス

辻堂駅北口徒歩5分、ココテラス湘南6F

主催・協賛団体など

藤沢市、藤沢市教育委員会

TEL 0466-30-1816
お問い合わせ先

藤沢市アートスペース

ウェブサイトURL http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/FAS/
チラシ等関連資料 添付ファイル
備考

【関連催事】
◆ワークショップ「田んぼのいきものごよみ(カレンダー)を作ろう」
田んぼに暮らすいきものを学びながら、いろいろな画材を使って描き、みんなで「こよみ(カレンダー)」を作ります。出来上がった作品は「観察眼」展にて展示します。
講師:向田 智也(本展参加アーティスト)
日時:5月12日(日)13:00-15:00
会場:藤沢市アートスペース ワークショップルーム
参加費:500円(材料費)
対象:5歳以上(小学2年生以下は保護者同伴)
定員:12名
持ち物:汚れてもよい服装
申込:電話(0466-30-1816)または直接来館にて、参加者氏名、電話番号をお知らせください。※定員に達し次第受付終了。(申込は4/12から)

◆アーティストトーク
参加アーティストが展示ルームを会場にそれぞれの作品について話します。
日時:4月27日(土)11:00-12:00
参加自由、無料。開始時間に展示ルームへお集まりください。

◆滞在制作
本展に向け、参加アーティストが滞在制作を行います。
アーティストの滞在中は原則としてオープンスタジオになり、制作の様子を見学したりアーティストと交流したりすることができます。
期間:3月26日(火)~4月21日(日)のうち数日 ※最新の詳細日程はHPをご確認ください
場所:藤沢市アートスペース レジデンスルーム