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【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)

《ロバートとジョンのナイト・パラダイス(部分)》2024-2026年(C)MUTTONI
【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)
《ロバートとジョンのナイト・パラダイス(部分)》2024-2026年(C)MUTTONI
【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)
《サテライト・キャバレー(部分)》2007年(C)MUTTONI
【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)
《サテライト・キャバレー(部分)》2007年(C)MUTTONI
【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)
《ウィングズ(部分)》2026年(C)MUTTONI
【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)
《ドール(部分)》2026年(C)MUTTONI
【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)
《酔っぱらい振り子(部分)》2004年(C)MUTTONI
【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)
《メランコリー・ビーナス・ラジオ型(部分)》2014年(C)MUTTONI
【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)
《アナザー・ウィングズ(部分)》2023年(C)MUTTONI
【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)
《摩天楼2000(部分)》2000年(C)MUTTONI / 撮影:川上弘美

〜の期間、八王子市夢美術館で「ムットーニワールド からくりシアターⅥ」が開催されます。

―箱のなかの小さな世界。ライトの明滅、効果音、そして音楽に呼応する人形たち
からくり箱のなかで繰り広げられるストーリーに、あなたはどんなドラマを想像しますか―

「ボックス・シアター」とも称される、作家・ムットーニ(本名:武藤政彦)の立体作品。美しく彩られた箱、繊細な表情の人形たち、そして作品に命を吹き込むからくり装置の設計、組み立て、配線に至るまで、すべてをムットーニが手掛けています。

丹精込めて構築された作品に、光、効果音や音楽が加わり、人形たちが動き出すと一つの世界が姿を現します。ライティングや、からくり装置によってさまざまに転換する場面、人形の動作や表情、わずか数分の間に実に多くのドラマをイメージさせます。
作中で展開するストーリーが終わり、箱が再び暗闇に沈むと、まるで映画や演劇を鑑賞した後のような、濃厚な余韻が漂います。このときムットーニ作品が、「ボックス・シアター」と呼ばれる意味を理解できるかもしれません。

「ムットーニワールド からくりシアター」6回目となる本展では、未発表作「ロバートとジョンのナイト・パラダイス」の初公開、最新作(2026年制作)、夢美術館初出品となる名作、きらびやかな大型作品、当館寄託作品など合わせて20台以上を出品予定です。ムットーニが本展のために構成した特別なラインナップを、どうぞお楽しみください。

※展示内容は変更になる場合があります。

作家紹介
ムットーニ(本名:武藤政彦)
1956年横浜市生まれ。工場が立ち並ぶ京浜工業地帯で少年時代を過ごす。家に帰ると、その日見て感じたモノを油粘土で再現して遊んでいた。十代半ばから油彩画を描き始め、高校卒業後、創形美術学校に入学。卒業後、東京都国立市にアトリエを構えのちに再び粘土による人形制作に没頭。人形、光、効果音、背景の転換などの要素を詰め込んだ「箱」が、電動の仕掛けによりストーリー展開していくという独自の世界を確立し、高い評価を得ている。八王子市夢美術館には近年の代表作を含む6点が寄託されている。
https://muttoni.jp/(opens in new tab)

ムットーニワールド公式X:@MUTTONI6_y2026(opens in new tab)

 

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【東京】特別展「ムットーニワールド からくりシアターⅤI」(八王子市夢美術館)

時間

【会期】
2026年11月14日(土)〜2027年1月11日(月・祝)

【時間】
10時~19時
※最終入場は18時半迄

場所

八王子市夢美術館

料金

一般1,000円
学生(高校生以上)・65歳以上500円
中学生以下無料

アクセス

【電車⇒徒歩】
・JR「八王子駅」北口徒歩15分、または京王線「京王八王子駅」徒歩18分

【電車⇒バス】
・JR「八王子駅」北口7~10番乗り場または京王線「京王八王子駅」1~3番乗り場よりバス「八日町一丁目」停留所下車、徒歩2分
※急行バスは止まりません

主催・協賛団体など

主催:公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団
監修:武藤政彦
協力:KENJI TAKI GALLERY
企画協力:株式会社パラスタイル、大黒杏子

TEL 042-621-6777
お問い合わせ先

八王子市夢美術館

ウェブサイトURL https://www.yumebi.com/
備考

【イベント】
「上演会」(18日間、計36回)

作家自らが作品中で展開するストーリーを語り、作品をご紹介します。
会場:八王子市夢美術館 展示室
日時:会期中の土曜日、日曜日、祝日
13時~/16時~(1日2回) 1回につき45分程度
料金:無料(要観覧料)

※混雑状況によって急遽開催を見合わせる場合がございます。
※展示室の床に座ってご覧いただく場合がございます。
※上演会開催中は、該当エリアの作品を参加者全員で1点ずつ順番に見ていきます
※開催時間の前後は混雑が予想されます。ゆっくりご覧になりたい方、自分のペースでご覧になりたい方は時間調整をお願いします。

【展示について】
・作品はスケジュールに合わせて1エリアにつき1台が常時動いています。
※スケジュールは館内に掲示しています。
※作品は順番に動きます。
※各エリアには数分間のインターバル(作品が動いていない時間)が設定されています。
※順番通りにご覧にならなくても、十分お楽しみいただけます。
・作品の演出のため、展示室内が非常に暗くなっております。お足元や周囲に気を付けてお進みください。小さなお子様をお連れの方は、お子様のそばから離れないようにお願いします。
・展示室内での写真撮影、動画撮影、録音はできません。