江戸時代から昭和に至るまで、300年以上にわたって収集され、伝わってきた三井記念美術館所蔵の茶碗の中から、国宝・重要文化財を含む名品・優品をはじめ、専門の陶工ではなく茶の湯を嗜む数奇者(茶碗造りの面では、いわば素人)による手造り茶碗まで、100件を選び展示致します。
三井家から同館に寄贈された収蔵品の過半数は茶道具ですが、その中で茶碗だけを取り上げても200件を優に超えています。
館蔵品による茶碗展は、約30年前に三井文庫別館で開催した「三井家の名碗三十撰」以来。その時の図録も品切れとなって久しく、今回はそれを補う新しい図録も発行されます。
展示は6章に分けて構成。第1章「唐物茶碗」、第2章「高麗茶碗」、第3章「和物茶碗」では国宝・重要文化財の名碗をはじめ、前回の三十撰の名碗をすべて含む展示となります。
さらに第4章「樂の茶碗」、第5章「永樂の茶碗(保全・和全)」、第6章「手造茶碗」として、三井家の茶の湯の歴史と関わりの深い茶碗を選んで展示します。
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| 時間 | 【会期】 【時間】 |
|---|---|
| 場所 | 「三井記念美術館」 |
| 料金 | 一般:1,200(1,000)円 ※70歳以上の方は1,000円 |
| アクセス | ・東京メトロ銀座線「三越前」駅A7出口より徒歩約1分 |
|---|---|
| 主催・協賛団体など | 主催:三井記念美術館 |
| TEL | 050-5541-8600 |
| お問い合わせ先 | (ハローダイヤル) 三井記念美術館 |
| ウェブサイトURL | https://www.mitsui-museum.jp |