今年の夏は「生物」「技術」「情熱」の3つの視点から“えのすい”をまるごと大解剖!
“えのすい”でくらす「生物」の魅力はもちろん、生き物たちが健康にくらすための「技術」や、それらを支える熱い「情熱」を館内各所でご紹介!
普段は見えないところや視点を変えて見る楽しさ、そして水族館のヒミツをみなさまにお届けします!
★相模湾大水槽を大解剖 1
場所:相模湾ゾーン 相模湾大水槽 出会いの海横
海洋生物の宝庫・相模湾をさまざまな切り口で紹介している常設展示「相模湾ゾーン」。最初に目にするのは、迫力ある波が打ちつける様子を再現した水槽です。この水槽の仕組みを解剖して紹介します。
★生き物の表と裏
場所:相模湾ゾーン 相模湾大水槽 相模の沖
えのすいで展示をしているさまざまな生き物たちがイラストで大集合。角度を変えると骨格を見ることができます。
★岩礁水槽とコブダイ大解剖
場所:相模湾ゾーン 岩礁水槽横
ゆらゆら海草がなびく水槽には、多くの生き物が生息しています。「岩礁水槽」の工夫や、特に目を引くコブダイの体の仕組みを紹介します。
★水槽の仕組みを大解剖
場所:相模湾ゾーン 岩礁水槽前
生き物を健康に飼育するための仕組みを、スケルトン水槽で紹介。水槽には骨が透けて見える魚や、半透明のクラゲが登場します。
★海月の宇宙~展示のヒミツ~
場所:クラゲファンタジーホール
癒し動物で常に上位にあがるクラゲ。“えのすい”では、旧館開業当時から飼育に着手している生き物です。クラゲファンタジーホールで毎日上映中のプロジェクションマッピング「海月の宇宙(そら)」では、クラゲ飼育の裏側や、美しく漂う姿を演出する秘密を大解剖します。
★サメを大解剖
場所:太平洋 暖かい海 サメ水槽
サメ水槽にくらすサメの中でも、特に知名度も人気も高いハンマーヘッドシャーク「アカシュモクザメ」の体の仕組みを、イラストを使って紹介。
その他、さまざまな“大解剖”が!!
夏休みの宿題のヒントが隠れているかも!!
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| 開催期間 | 2026年7月3日(金) 〜 9月30日(水) |
|---|---|
| 時間 | 8時または9時~17時または18時または19時まで |
| 場所 | 新江ノ島水族館 |
| 料金 | 【えのすいまるごと大解剖展 限定キラキラステッカー付き 前売り入場券】 |
| アクセス | 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅より徒歩約3分 |
|---|---|
| TEL | 0466-29-9960 |
| お問い合わせ先 | 新江ノ島水族館 |
| ウェブサイトURL | https://www.enosui.com/ |