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2018年度 藤沢市史講座 藤沢ゆかりの外国人

モースの臨海実験所跡
江の島にあるモースの臨海実験所跡
2018年度 藤沢市史講座 藤沢ゆかりの外国人
サムエル・コッキング苑
2018年度 藤沢市史講座 藤沢ゆかりの外国人
湘南海岸公園のニエアル記念碑

縁あって遠い異国の地、藤沢を訪れた外国人たち。
彼らの目に藤沢はどのように映ったのでしょうか。

激動の幕末維新期から昭和戦前期に来藤したエドワード・S・モース、サムエル・コッキング、ニエアル(聶耳)を中心にグローブ・トロッター(世界漫遊家)たちが残した足跡をたどります。

第1回 2018年12月8日(土)
「 E.S.モースの贈り物」

講師:星元紀 氏(東京工業大学名誉教授)
内容:江の島臨海実験所を開設した生物学者エドワード・S・モース。
科学の教育や教育や研究体制の確立、当時破壊の危機にあった日本の伝統文化・芸術の保存と紹介にいかに貢献したのかお話します。

第2回 2018年12月15日(土)
「イギリス人コッキングの異文化軸」

講師:内海孝 氏(東京外国語大学名誉教授)
内容:江の島サムエル・コッキング苑はいつ、なぜ、どのような背景のもとに生まれたのか。
その主人「貿易商サムエル・コッキング」を、新しい研究を視野に入れながら再検討していきます。

第3回 2018年12月22日(土)
「グローブ・トロッターと藤沢」

講師:小風秀雅 氏(お茶の水女子大学名誉教授)
内容:日本が開港した幕末・明治期には、多くの世界漫遊家が来日し、旅行記を残しています。
未知の国・日本がどのように描かれていたのか、探ります。

第4回 2019年1月12日(土)
「藤沢を愛した聶耳(ニエアル)」

講師:岩崎富久男 氏(明治大学名誉教授)
内容:日本に関心を寄せ、藤沢の人々と親しく交流した作曲家・ニエアル。
藤沢を愛したニエアルの波乱に満ちた生涯を時代背景と共に解説します。

「2018年度 藤沢市史講座 藤沢ゆかりの外国人」の概要

開催日 2018年12月8日(土)・12月15日 ・12月22日 ・1月12日(土)
時間

各14時~16時

場所

藤沢市役所 本庁舎 5F
5-1会議室

料金

無料

アクセス

JR及び小田急藤沢駅下車。北口より大船方面へ徒歩約5分

主催・協賛団体など

藤沢市文書館

TEL 0466-24-0171
お問い合わせ先

藤沢市文書館

ウェブサイトURL http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/soudanc2-1/kyoiku/bunka/monjokan/tenji.html