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藤澤浮世絵館「浮世絵双六と七福神」

歌麿「見立七福神舟遊び」
喜多川歌麿「見立七福神舟遊び」
藤澤浮世絵館「浮世絵双六と七福神」
歌川広重「七福神宝船」
藤澤浮世絵館「浮世絵双六と七福神」
落合芳幾「東海道宿々名所名物寄俳優芸道細見図(双六)」


浮世絵は、江戸の庶民の生活の中でさまざまな用途で楽しまれました。
浮世絵双六(うきよえ すごろく)は、現在の双六の原型であり、江戸時代に多彩に作られた実用の美を持っています。
また七福神も江戸庶民に親しまれ、浮世絵にも多く描かれました。
本展では、多彩な浮世絵双六と七福神の浮世絵をご覧いただけます。

「江の島コーナー」においては弁財天をはじめ七福神が描かれた浮世絵を、「企画展示コーナー」においては、さまざまに作られた浮世絵双六を展示し、江戸の人びとの楽しみの一端をご紹介します。
また、「藤沢宿コーナー」においては、人気の川瀬巴水(かわせ はすい)をはじめとする、昭和の浮世絵「新版画(しんはんが)」に描かれた風景作品の数々をお楽しみください。

【主な展示作品・展示点数】

1.東海道五十三次コーナー…歌川国貞「東海道五十三次景色入女画(美人東海道)」シリーズから 計19点
2.藤沢宿コーナー…川瀬巴水「相州七里か浜」など 計12巻
3.江の島コーナー…歌川広重「七福神宝船」、喜多川歌麿「見立七福神舟遊び」、歌川芳員「蚕いとなみの図」など 計16点
4.企画展示コーナー…錦耕堂山口屋藤兵衛版「四季たのしみ双六」、歌川国貞「五十三駅看立双六」、落合芳幾「東海道宿々名所名物寄俳優芸道細見図(双六)」など 計14点

このイベントは終了しました

「藤澤浮世絵館「浮世絵双六と七福神」」の概要

開催期間 2019年12月3日(火) 〜 2月16日(日)
時間

10時~19時(入館は18時半まで)
※月曜(祝日、振替休日の場合は翌平日)休み

場所

藤沢市 藤澤浮世絵館

料金

入館料無料

アクセス

辻堂駅北口より徒歩5分

主催・協賛団体など

<主催>藤沢市、藤沢市教育委員会

<後援>神奈川新聞社、株式会社ジェイコム湘南・神奈川、藤沢エフエム放送株式会社

TEL 0466-33-0111
お問い合わせ先

藤沢市 藤澤浮世絵館

ウェブサイトURL http://fujisawa-ukiyoekan.net/
チラシ等関連資料 添付ファイル
備考

【関連イベント】

◆2020年2月1日(土) 講演会「江戸の楽しみ 絵すごろく」
江戸時代の庶民の楽しみであった浮世絵版画の「絵すごろく」について、作品を見ながら解説をいただきます。

・講師:藤澤 茜氏(国際浮世絵学会常任理事)
・14時~15時半
・藤澤浮世絵館多目的室
・無料、先着40名迄(申込受付順)
※12/25(水)10時~受付

◆2020年1月18日(土) 学芸員ミニ講座「七福神の伝来と継承」
おめでたい七福神と、庶民の娯楽の媒体だった浮世絵についてお話します。

・11時~12時
・藤澤浮世絵館多目的室
・無料、先着40名迄(申込受付順)
※12/18(水)10時~受付