2026年10月11日(日)、善行公民館(善行市民センター)で善行雑学大学第330回講座を開催。
テーマ:「電池とその用途の変化」
講師:葛岡 修氏 (湯浅電池OB)
半世紀ほど前、身近な電池といえば懐中電灯や玩具などに使われる乾電池が中心でした。しかし、その後クオーツ時計やポケベル、ノートパソコン、デジタルカメラ、そしてスマートフォンなど、電池を必要とする機器が次々と登場しました。
それに合わせて、電池そのものも大きく進化してきました。銀ボタン型電池やマンガンボタン型電池、NiCd電池、ニッケル水素電池、リチュウムボタン電池、リチュウムイオン電池など、用途に応じてさまざまな種類の電池が使われるようになっています。
また、電池は私たちがふだん使う小さな機器だけでなく、停電時に電気を供給する非常用電源や、さまざまな設備・機械を動かす動力電源など、産業の分野でも重要な役割を担っています。特に大型の蓄電池は、社会を支える重要な存在として、今、大きく変わろうとしています。
今回、そんな身近でありながら意外と知られていない「電池」について、その仕組みや役割をわかりやすく紹介すると共に、私たちの暮らしや社会の変化に伴って電池の使われ方や求められる性能、需要がどのように変わってきたのかについても、時代の流れに沿って紹介していきます。
【善行雑学大学とは…】
1999年6月に開講。生涯学習の機会を不特定多数の市民に広く提供する、市民による常設の生涯学習講座です。
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| 開催日 | 2026年11月15日(日) |
|---|---|
| 時間 | 14時~16時(開場13時半) |
| 場所 | 善行公民館(善行市民センター) 3F バイオクロマトホール(多目的ホール) |
| 料金 | 資料代500円 |
| アクセス | 小田急線善行駅西口徒歩3分 |
|---|---|
| 主催・協賛団体など | 主催/善行雑学大学 |
| TEL | 090-7251-3232 |
| お問い合わせ先 | 善行雑学大学 片岡信弘さん ※新型コロナウイルス対策を講じた上で実施します |
| ウェブサイトURL | https://zengyo-zatsugaku.jimdofree.com/ |
| 備考 | 【次回のお知らせ】 |