こんにちは。英検コーチMayです。
今回の英検準1級一次試験で、コーチング担当していた受講生3名が合格しました。
お一人は、子育てを終え、現在はボランティア活動にも精力的に取り組まれている社会人女性です。準備期間はわずか3か月。それにもかかわらず、ライティングで高得点を獲得し、バンド+6で一次試験を突破されました。
また、高校3年生の男子生徒は、大学受験で英検準1級が大きなアドバンテージになるため、何としても合格したいという強い思いで取り組んでいました。前回の不合格から、May Englishのコーチング開始して約4か月。見事にリベンジを果たし、志望校への大きな一歩を踏み出しました。
さらに高校2年生の男子生徒は、高校入学直後に英検2級二次試験で悔しい経験をしたことをきっかけに受講を開始されたラガーマン。部活動と両立しながらコツコツと学習を積み重ね、今回の準1級合格につなげることができました。
それは、ライティングでしっかり得点できたことです。
英検学習では単語や長文読解に目が向きがちですが、実は短期間で合格を目指す場合、最も伸ばしやすく、合否を左右しやすいのがライティングです。
今回も、決してライティングが簡単な回ではなかったと思います。しかし、3名とも得点源に変えることができました。
そしてもう一つ共通していたのは、
「コーチを信じてやり切ったこと」です。
これまでの勉強法をいったん脇に置き、合格に必要なことへ集中する。その決断は簡単ではありません。しかし、伸び悩んでいる方ほど、「もっと頑張る」よりも「正しい方向で頑張る」ことが結果につながると私は感じています。
実際に今回の受講生からは、
「今回の合格は、完全にMay先生のライティング指導のおかげです」
「最初は何を書けばいいのか全く分かりませんでしたが、ここまで導いていただき感謝しかありません」
というありがたいメッセージもいただきました。
もちろん、合格したのは受講生ご本人の努力です。
ただ、努力は方向を間違えると結果につながりません。
私は純ジャパで英語学習に苦労した経験があるからこそ、「何をやれば合格に近づくのか」「何をやらなくていいのか」を徹底的に整理しながら指導しています。
そして、生徒さんと受験もしています。そうすることで新たな戦略が見えてくるからです。
特にライティングについては、
・何を書けばいいか分からない
・時間内に書き切れない
・内容が思いつかない
・語彙や表現に自信がない
という方でも、得点できる答案へと仕上げていくことを得意としています。
英検は才能ではなく戦略です。
もし今、
「頑張っているのに結果が出ない」
「独学に限界を感じている」
「次こそ合格したい」
と思われているなら、一度学習方法を見直してみる価値があるかもしれません。
一次試験を突破した皆さんは、これから二次試験へ。そして準1級合格者の中には、すでに1級を目指し始めている方もいます。
私も引き続き、一人ひとりの目標達成に向けて伴走していきたいと思います。
英検準1級・1級は、正しい努力を積み重ねれば、年齢や立場に関係なく到達できる資格です!