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サザンの名曲×花火に3万5000人が熱狂!「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」

2018年11月2日
この記事のテーマ:取材日記・湘南風景

茅ヶ崎サザン芸術花2018メインビジュアル画像

2018年10月27(土)、秋も深まる茅ヶ崎の海を舞台に、今年40周年を迎える同市ゆかりのアーティスト「サザンオールスターズ」の楽曲と花火がコラボする一大イベント「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」が開催された。

観覧会場は同グループ名にあやかってその名がつけられた「サザンビーチちがさき」。
開催に当たっては、市や観光協会をはじめとする多くの団体が後援、協力に名を連ね、市民ボランティア200名が参加するなど、サザンを愛する地元民が一体となってその運営を支えた。

駅から行列 会場

    当日は既に日が高いうちから来場者が次々に茅ヶ崎駅へと降り立ち、人波が駅からビーチまでの道のりに列をなした。

会場では花火の時間まで桑田佳祐さんも出演する映画作品「茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~」のスクリーン上映会を実施。

開始直前には、ドローンを使ったサザン40周年と同イベントの開催を祝する「メモリアルムービー」の撮影も企画され、海沿いから浜辺を映しながら飛ぶドローンにむかって、観客たちが声を合わせてメッセージを叫び、手を振った。

茅ヶ崎サザン芸術花火2018 花火

「芸術花火」は花火コレオグラファー(=振付師)・大矢亮氏を中心に、北から南まで日本全国の花火師が結集し、純国産花火の芸術玉を、30分の1秒単位で楽曲のリズム、メロディーとシンクロさせて打ち上げ続ける緻密な構成が魅力。

花火開始の記念すべき1曲目は今年7月配信の新曲「壮年JUMP」。
三ツ矢サイダーのCMソングでもある同曲に合わせてサイダーの泡を思わせるような花火が弾け、客席からは歓声と拍手が沸き起こった。

その後約1時間、全13曲をノンストップで上演。中には歌詞に江の島や烏帽子岩が登場する「SEA SIDE WOMAN BLUES」や「HOTEL PACIFIC」”砂まじりの茅ヶ崎”というフレーズから始まる「勝手にシンドバッド」、JR茅ヶ崎駅東海道本線の発車メロディーに使用されている「希望の轍」など、湘南ゆかりの楽曲もふんだんに組み込まれた。
世代を問わず耳にする選りすぐりのキラーチューンに、直径230mと大輪の”花が咲く”特大花火「尺玉」(10号玉)も織り交ぜた数々の花火が心地よいリズム、歌詞に沿った演出で打ち上げられ、約3万5,000人の観客が秋の夜空に酔いしれた。(打上発数は非公表)

当日のセットリストはこちら。

「壮年JUMP」
「希望の轍」
「真夏の果実」
「そんなヒロシに騙されて」
「いとしのエリー」
「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」
「SEA SIDE WOMAN BLUES」
「東京VICTORY」
「TSUNAMI」
「勝手にシンドバッド」
「HOTEL PACIFIC」
「みんなのうた」
「蛍」

「芸術花火シリーズ」は札幌、名古屋他、全国を回って開催している。開催の予定は公式HPを参照のこと。⇒「GREAT SKY ART」

また、イベント当日の落とし物については茅ヶ崎警察署 会計課落し物係(TEL0467-82-0110)まで。