茅ヶ崎恵泉教会を会場とするちがさき落語会。
記念すべき第1回目の落語会は、上方落語の本格派・三代目 桂花團治を迎えての贅沢な独演会!
関西の本場ならではのテンポと華やかな落語を、じっくりとお楽しみいただけます。
お誘いあわせの上、ぜひお気軽にお越しください!
◆チケット料金
全席自由
前売り:2,500円 当日:3,000
※当日、会場受付にて精算
◆チケット購入
お申込みフォームからお申込みください。
◆桂花團治(かつら はなだんじ)
1962年10月10日 大阪府豊中市生まれ
1982年 故二代目桂春蝶に入門、桂蝶六を名乗る
1983年 初高座「桂春蝶独演会」
1988年 毎日放送「落語家新人コンクール」優勝
2015年4月26日 三代目桂花團治襲名
大阪青山大学健康科学部こども教育学科客員教授
放送芸術学院専門学校講師
府立桃谷高等学校定時制夜間部特別非常勤
レクリエーション介護士2級
小学生時代にいじめを漫才のおかげで克服したことから、「笑い」の効力を知る。故二代目桂春蝶の元に入門し、「桂蝶六」となる。二代目春蝶最後の弟子として内弟子生活を送りながら、ラジオやテレビのレポーターなどで活躍。また、俳優として、劇団『ふるさときゃらばん』の客演や短編映画の主役を務めた経歴を持つ。
自身の経験や悩みから導き出したコミュニケーション論が評判を呼び、多くの教育機関で教鞭をとる。企業・自治体から講演依頼も絶えず、自他とも認める「大阪で一番多く教団に立つ落語家」である。2015年、70年振りの名跡復活となる「三代目桂花團治」襲名。以降、東京での独演会やクラシック交響楽団とのコラボレーション、エッセー執筆などでも活躍。
2021年からは、大阪空襲で亡くなった二代目花團治に想いを馳せ、『伝戦落語(=次の世代へ戦争を伝えるための落語)』の制作にも精力的に取り組んでいる。
甲高い声のコンプレックスを解消するため、大蔵流狂言方のもとで20年間狂言を学び、一時期は狂言舞台でも活動。今ではその「声」を活かした演目に定評がある。
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| 開催日 | 2026年9月19日(土) |
|---|---|
| 時間 | 14時開演、13時半開場 |
| 場所 | 茅ヶ崎恵泉教会 |
| 料金 | 前売り2,500円(当日3,000円) |
| アクセス | JR「茅ケ崎」駅南口より徒歩約12分 |
|---|---|
| 主催・協賛団体など | 一般社団法人グレイス・シード |
| TEL | 07012171722 |
| お問い合わせ先 | info@chigasaki-events.com |
| ウェブサイトURL | http://chigasaki-events.com/ |