駆け抜けるように2月が終わり3月。
週末は天気も良く気温も上昇。
庭のミモザも一気に満開となった。

春を告げる花として知られているミモザ。
一般的にミモザと呼ばれる植物はマメ科のアカシア属。
世界に1000種以上あるようだ。
日本で最も一般的なのがギンヨウアカシア。
銀白色の繊細な葉が特徴。
たぶん我が家のあるミモザもこのギンヨウアカシアだ。
1月ごろから鮮やかな緑色の丸い花芽をたくさんつける。
徐々の大きくなり山椒の実のような大きさまで成長する。
春先に太陽がたっぷり当たる場所から
ボンボンの黄色い花を咲かせる。
黄色といっても美しいレモン色。
一気に庭が明るくなり春めく。
今回ミモザのワークショップを見つけ参加した。
使った花材は
・パールアカシア
・雪柳
・プルプレア
・小さい葉のユーカリ

丸いリースではなく三日月型に挑戦。
クリスマスリースで通常の丸いリースは経験あるが、
三日月型は初。
花材を10㎝ぐらいの長さに切り分け、
リース台にワイヤーで巻いていく。
リース台が細いのでクリスマスの時とは全く違い難しい。
最後は逆方向に巻いていく。

何度もやり直しながらなんとか形になった。
この時期だけの春のリースが完成した。
春を感じるこのも嬉しいが、
久しぶりに花にたっぷり触れる時間を持てたこのが癒しとなった。

明日はひな祭り。
春の行事はまだまだ続く。(m)