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ホーム » イベント情報 » 平塚市美術館企画展 市制90周年記念 リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 写すこと、生きること

平塚市美術館企画展 市制90周年記念 リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 写すこと、生きること

深堀隆介《桜升 命名 淡紅》2017年、平塚市美術館蔵
平塚市美術館企画展 市制90周年記念 リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 写すこと、生きること
安本亀八《相撲生人形》1890年、熊本市現代美術館蔵 ※会期中展示替えがあります
平塚市美術館企画展 市制90周年記念 リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 写すこと、生きること
高橋由一《豆腐》1877年、金刀比羅宮蔵
平塚市美術館企画展 市制90周年記念 リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 写すこと、生きること
本田健《夏草(芝棟の土)》2021年、作家蔵
平塚市美術館企画展 市制90周年記念 リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 写すこと、生きること
中谷ミチコ《夜を固めるⅢ(雨)》2019年、作家蔵
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2022年4月9日(土)~6月5日(日)の期間、平塚市美術館で企画展「市制90周年記念 リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 写すこと、生きること」が開催されます。


【内容】
松本喜三郎らの生人形、高橋由一の油彩画を導入として、現代の絵画と彫刻における写実表現を検証する展覧会です。

幕末から明治初めに流行った生人形の迫真の技は、当時の日本人はもとより、来日した西洋人にも大きな衝撃を与えました。写実表現は、西洋文化が入る以前から日本に存在し、洋の東西を問わず追求されてきたと見るべきでしょう。近代化する過程で、日本は西洋由来の新たな写実表現を受容しましたが、これは既存の方法や感性の❝上書き❞❝書き換え❞の作業であったと思われます。そして今、また写実ブームが再来しています。現代の作家たちの作品からは、近代的なものと土着的なものが拮抗し、新たな写実を模索している姿勢も見出せます。西洋の文脈のみではとらえきれない日本の「写実」が如何なるものなのか、また、どのように生まれたのが、本展ではその手掛かりを探ります。

 

【関連イベント】
※状況によって中止または変更になる場合がございます。最新情報は美術館ホームページやSNSでご確認ください

●ギャラリートーク
日時:2022年4月30日(土)、5月28日(土)  各日14時~14時40分

場所:展示室Ⅰ

※申し込み不要/要観覧券

 

「平塚市美術館企画展 市制90周年記念 リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 写すこと、生きること」の概要

開催期間 2022年4月9日(土) 〜 6月5日(日)
時間

9時半~17時

※入館は16時半まで

 

<休館日>

月曜日

場所

平塚市美術館

料金

一般900円、高校生、大学生500円
※中学生以下、毎週土曜日の高校生、各種障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は2割引

アクセス

JR「平塚」駅(東口改札)北口、または西口より徒歩約20分

主催・協賛団体など

【主催】平塚市美術館 【協賛】神奈川中央交通株式会社

TEL 0463-35-2111
お問い合わせ先

平塚市美術館

ウェブサイトURL https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/