長谷川書店 ネスパ店  

店舗詳細

「読む楽しさ」への扉を開く、地域密着型の本屋さん

茅ヶ崎駅北口を出て左手すぐ。雑誌、文芸、コミックなどの最新刊をはじめ、今話題の旬の本、ビジネス、趣味の本など様々な分野の本がずらり。人文書や科学系などの専門書も「興味を持った際に、そのジャンルへの入り口になるような本を」と意識的に取りそろえる。
創業昭和22年。「昔ながらの、“本屋さんらしい本屋さん”」をテーマに、「本を選びやすい、静かで落ち着いた雰囲気」や、「売り場をしっかり把握したスタッフによるスムーズなご案内」を心掛けているという。

本に親しむイベントを随時開催。「絵本とおはなしの会」は通算200回以上!!

一方で、子どもたちが絵本に触れる機会づくりにも力を入れており、同ビルの6Fで月1回、地元のボランティアの先生と一緒に「絵本とおはなしの会」を開催。今年4月には200回目を迎えた。
また、折に触れ、著者を招いてのワークショップや、講演も積極的に実施する。「地域に根差した本屋として、作家さんや地域の方たちとのつながりを大事に、幅広い世代へと読書の楽しさを広げていければと願っています」(店長・長谷川静子さん)

交通系ICカードや、クレジットカードなど幅広く対応。お得なポイントカードもはじめました!

人気の「大人の塗り絵」取りそろえています

NHK朝の番組「あさイチ」、テレビ東京「主治医が見つかる診療所」で紹介された「大人の塗り絵」シリーズの棚充実してます!上手な塗り方のコツなどをお伝えする楽しい無料体験教室も不定期開催中。次回開催は決定次第お知らせします

お勧めの本・話題の本

写真上=田中ひろみさんによる、仏像の絵姿を写す「写仏」の指南書「心やすらぐ 仏像なぞり描き」シリーズ(池田書店・各1,000円+税)。なぞるだけなのでどなたでも簡単に楽しめます。お正月におうちでゆっくりチャレンジしてみては? 今ならすぐに始められる筆ペン付き!!

写真下=”神奈川県民による神奈川県民のための”「ジモトかるた」が登場! 茅ヶ崎、藤沢、綾瀬、寒川…身近な町にまつわる楽しい絵札がいっぱいです(講談社・1,380円+税)

はせしょトピックス

「本がだいすきプロジェクト」に参加しています!!
「本がだいすきプロジェクト」とは、2016年6月27日(月)に始動した、「茅ヶ崎市、NPO、地元の書店がメンバーとなり、『子どもから大人まで、すべての市民が本を好きになってほしい』という共通の思いに向かって協力体制を取り合う」という、官民一体事業です。
本を購入したり、借りたり、イベントに参加したり。いろいろな形での本の楽しみを、本に携わる者同士連携して柔軟にご提供していければという思いで始まりました。
とことこタイムズ掲載記事は コチラ

絵本のモデルになりました!(写真)
2014年9月5日(金)刊行の絵本「どんぐりむらのほんやさん」は、どんぐりたちが住んでいる村の、本屋さんのお話です。著者・なかやみわさんは同作の執筆のためにたくさんの本屋さんを実際に訪れ、その中の1店として長谷川書店にも取材にいらっしゃいました。
「どんぐりしょてん」の柱には「ほんは、こころのえいようです!!」と、長谷川書店の標語「本は心と頭の栄養です」がちょっと形を変えて掲示されています。探してみてくださいね。

・「どんぐりむらのほんやさん」作・なかや みわ 学研定価:1,200円+税2014年9月5日刊行
・なかや みわさんの新刊出ました!「そらまめくんのあたらしいベッド」定価:880円+税 小学館

とことこタイムズ掲載記事は コチラ

「週刊文春」に取材記事が掲載されました!
2015年・8/13・20号「R40本屋さん大賞」コーナーに、「地元力」がテーマの記事として長谷川書店が掲載されています。お求めの方はお気軽にスタッフまで!

ミネルヴァ通信「究 KIWAMERU」2015年10月号にコラムが掲載されました!
ミネルバ書房さんより原稿依頼があり、店長がコラムを書き下ろしました。「本をめぐる声」というコーナーです。「ご一読いただけましたら幸いです」(店長)