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【とこ湘Blog】ハノンは裏切らない

投稿日:2020年5月20日
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巣篭もり生活で自分時間が増え、ピアノを弾いて過ごすことが多くなった編集部Aです♪
自分の為だけに没頭できる時間はとても貴重!この時ばかりは、家事や育児、リモートワーク中の夫の存在も忘れ、黙々とピアノを弾いています。
子どもの頃、ピアノ教室に通っていたものの、辞めてからウン10年間は全く弾かず。
3人の子どもがピアノを習い出したのを機に、鍵盤を触るようになりました。
♪♫♩
しかし💦長年弾いていなかったのでとにかく指が回らない( ̄◇ ̄;)
♫♩♪
ということで、ピアノを弾く時は、まず「ハノン」(子どもが使っている教本) で一つ一つの指を正確に動かせるように練習します。

曲として弾くのではなくテクニックの向上が目的の教本です。

同じ音型を1音ずつ上げて弾き続けることに飽きてしまうのですが(;^ω^)
ここで辛抱強く練習すると、1音1音の粒が揃い、綺麗な音色で曲が弾けるようになるのです。

「ハノンは裏切らない」
と、子ども達の通うピアノ教室の先生が教えてくれました。
地道に練習を続けると必ず”力”になる。と、実践して先生になった方から言われると説得力があります。
親子で呪文のように唱えながら日々練習をしています。

今、練習しているのは「ウォータールーの戦い」という、イギリスの女流作曲家「アンダーソン」が作った曲。

1815年、ナポレオンが率いるフランス軍vsイギリス・オランダなどの連合軍とプロセイン軍がベルギーのワーテルローの地で起こった激戦の様子が描かれています。数小節毎に曲の雰囲気が変わり、弾きながら戦争の場面が想像できるのが面白いです。
楽譜にも、”戦線への前進””大砲の音””両軍の戦闘””イギリス軍の攻撃””フランス軍の撤退””イギリス軍勝利の歓喜””残虐への悲しみ”など、その小節で表現したことが記されてあり、音楽を通して歴史を勉強すると理解が深まっていいのでしょうね…と思いつつ、そこまでしません(*´∇`*)

この楽譜の持ち主の息子には、ピアノを通して歴史に興味を持ってくれることを期待しています♩

そして、私にとっては大きな目標の曲。ショパンの「別れの曲」

 

いつか弾ける日が訪れるように(くるかな~(^◇^;))コツコツと練習あるのみです。(A)

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