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【とこ湘Blog】ロスとおやつと私

投稿日:2020年6月12日
dunkin
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おはようございます! 三度の飯より白砂糖を欲する編集部Eの金曜日です。

とこ湘Blog、明日は土曜担当Tさんによるロス飯企画ですね。
毎回、昔の全然知らないお店の美味しそうなものを眺めてロス疑似体験に呆けています。
ロスタイム、ペットロス、フードロス、ロス疑惑……と「ロス」にはネガティブなイメージでしたが、この企画はTさんの大好きだったメニューをやわらかく懐かしんでいる空気が醸し出されていて、とても好きです。

私にとってのロス事項はご飯ものではなく、おやつならたくさんあることに気付きました。
キラキラ光るパッケージが大好きだったアイス「宝石箱」、エアinチョコという新しいジャンルを生み出した「ぬ~ぼ~」、遠足のお供だった「ジューC」「青りんごガム」、当時は少量ずつ個装されていないので1箱一気食いが必須だった「アーモンドポッキー」など、思い返せば何時間でも語り尽くせそうです。

   

 

おやつの記憶で一番好きだったのは、父がよくお土産で買ってきてくれたダンキンドーナツ。ぎゅうぎゅうに詰められたドーナツを紙袋を開けるのは幸せでした。
甘過ぎず、ふわふわしたパン生地は翌日には硬くなってしまうので、夕飯後にも2、3個食べていた日々が懐かしいです。
いつの日か日本から撤退してしまい、私が中学生になるころにはもう定番のおみやげではなくなっていました。

それから時は経ち数十年、アメリカに旅行した際に空港でダンキンドーナツの店舗を見つけたのです。何たる神さまの思し召し!
どきどきしながらストロベリードーナツとコーヒーを買い、近くのテーブルを占拠します。

本場の大きなサイズに驚きつつも一口かぶりつきましたが、何かが違う……。ものすごく甘い、そしてストロベリーの香りも味もまったくしないのです。私が食べていたものは、日本人の味覚に合うように作られていたことを知りました。写真はこれ以上食べられるだろうか、と自問している最中のドーナツです。
またひとつ、大切な思い出を自ら壊してしまった気がします。美しい思い出のままにしておけばよかった!

(E)

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