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【とこ湘Blog】茅ヶ崎サザン芸術花火2022

投稿日:2022年10月24日
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待ちに待った3回目の『茅ヶ崎サザン芸術花火2022』。

2018年に初開催となったが、

茅ヶ崎で開催されたイベントでは最大となる3万5千人を動員した。

2019年に2回目が開催。

その後は世の中が静まり返り、

情報や行動に右往左往の日々。

そんな生活も少しずつ前向きに動き始め、

先日10月22日に3回目となる

『茅ヶ崎サザン芸術花火2022』が開催された。

3年ぶりの待ち焦がれた開催。

3万7千人という驚きの動員数となった。

8月末ごろ、ローカルチケット枠で応募し幸運にも当選。

天気等、中止にならないことを強く願った。

雲は多めではあったが日中はさほど寒くなく丁度よい気候。

午前中から茅ヶ崎駅周辺は人通りが多く品川駅並みの賑わい。

すでに会場は美しく整列した椅子が並べてあった。

日中の用事を早めに済ませ帰宅。

自転車で中海岸の友人宅へ。

夕方から軽く飲み始め開場を待った。

歩いて海に向かうと既に多くの人で席は埋め尽くされていた。

開演3分前。

スクリーンに原由子さんが登場。

「たまや~!」の掛け声でいよいよスタートした。

冒頭のイントロとともに空高く1本の火線が上がった。

曲は「希望の轍」。

大きな拍手と歓声が上がり『茅ヶ崎サザン芸術花火2022』が幕を開けた。

今回の選曲はどれも希望や笑顔や平和のメッセージのような、

背中をそっと押してくれる曲ばかり。

 

「大丈夫。前を向いて歩いて行こう。」と、

語りかけてくるような曲と花火のシャワーが、

自然と胸を熱くした。

 

途中、機材トラブルと煙が溜まったことで中断したが、

最後まで素晴らしい夜空を見せてくれた。

 

この『茅ヶ崎サザン芸術花火』は、

翌日行われる『世界一たのしいゴミ拾い』が恒例となっている。

多くの人々で埋め尽くされた海岸や駅までの道が、

翌日のゴミ拾いで美しい茅ヶ崎の景観に。

サザンのファンや茅ヶ崎を愛する市民のパワーを感じる。

あっという間の1時間。

また来年…、

感動と希望溢れた未来が訪れることを願いたい。(m)

 

 

 

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