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【とこ湘Blog】令和2年の現金事情

投稿日:2020年10月16日
300en
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朝、コンビニで買い物をしてお釣りが300円。3枚ともピカピカの「令和2年」版✨ 今日はいいことがありそうな予感です!

先日、Twitterで話題になっていた小学2年生の話。算数の問題で「48円のガムと、32円の飴を買います。100円出すとお釣りはいくら?」

ほとんどの子が分からず、よくよく聞いたら、おつりの概念が無い。PayPayで払う、ピッする……。
ある生徒が「お釣りって何ですか?」と質問したそうです。
家族と買い物に行っても、電子マネーやクレジットカード払いが主流となっている昨今。お釣りの存在を知るすべがないのでしょう。

遠足のおやつは300円までルールを頑なに守り、100円玉を3枚握りしめて行った時代は(その昔は消費税すらありませんでした)、そのうち日本昔話に殿堂入りしそうです。
タクシーで降車するときに「釣りはいらねぇぜ!」と江戸っ子風に気前よくキメることすら、NGです。

いつの日か、硬貨って何ですか?紙幣って何ですか?最終的には「お金って何ですか?」になってしまうのでは⁉
こち亀の中川のように「あいにく僕は現金を持たない主義でして~」という時代がもうすぐそこに。

年賀状を出す人が減り、節分など日本独自の年中行事も縮小していく傾向にある中、
子どもたちが楽しみにしているお年玉だけは、せめてなくならないでほしい文化であってほしいと思います。お金の存在を実感する、大切な機会ですから。

(E)

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