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【とこ湘blog】保管に困るものたちの話

投稿日:2020年8月28日
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昨日の犬散歩にて。話題は入歯が抜け、きれいな大人の歯に生え変わった子犬ちゃんのことで持ち切りです。
真っ白な歯は元気な子犬の証。犬は乳歯が生え変わるのは生後4~6カ月頃、続けざまに歯が生え変わるので家のあちこちに歯が落ちています。
「全部拾って大事にとってある~」という犬友の会話に「私も~」と同調したところで、何か違和感。
それ、どこにしまってあるんだっけ?と自問しましたが、しばらくしてそれは息子の乳歯のことだった…と思い出しました。

<息子の入歯が入ったケース。裏側に輪ゴムが通るくらいの穴があいています。キーホルダーのようにぶらさげることもできますね!>

 

ところで、この手の「思い出」はいつまで保管しておけばよいのでしょうか? 私は母からへその緒をもらいましたが、一応大事なもの入れに保管しています。このまま余生を我が家で……とは思ってはみてはいるものの、そのゴールは曖昧なまま。
昔は抜けた歯を屋根や縁の下に向かって投げましたが、その時期は逸してしまいましたし、燃えるゴミに出すのもなんとなく気が引けるし、庭に埋めるのも埋葬みたいだし、一体こういうものを皆さんは最終的にどうしているのでしょうか?

みうらじゅん氏が提唱する「いやげ物」の類も、なかなか捨てられないものです。おみやげで頂いたご当地キーホルダー、すごく小さいサイズのタオル(しかもペラペラ)、オーストラリアのコアラの小さい人形。それから、おみやげではないけれど親戚のおばさんがチラシで作った傘や白鳥なども埃をかぶっているのを知りつつも、どうにも出来ない逸品です。

2年前の引っ越しで感傷に流されずあらゆるものを捨てた結果、新しい家はがらんとしてビックリしました。
未だに慣れない新しい家。大切な思い出までも捨てないように、大事なものはずっと持ち続けた方がいいのかな。(E)

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