お盆最終日。
茅ヶ崎の西浜は熱かった。
前日15日から『CHIGASAKI MAYOR’S CUP
SURF CONTEST2026』が開催された。

今年から日本サーフィン連盟公認の「Aグレード」に格上げされた。
クラスは増え合計25クラスとなった。
全クラスではないが、
ハワイ往復チケットが優勝者に与えられるという、
魅力あふれる市長杯だ。
15日早朝茅ヶ崎市長のご挨拶を賜り、
6時半より試合がスタート。
翌日Finalを残し全て消化した。
16日。
前日と同じく6時半開始予定だったが、
残念なことに波が割れずWaiting。
結局約2時間押しで、
それぞれのFinalがスタートした。

残すはロングボードプロアマクラス。
この大会の目玉とも言える。
この頃になるとうねりも入り、
波が切れ始めた。
16名のプロ、アマチュア選手が、4人ずつ戦う。
驚くほどの速さで波を見つけ、
パドルし、華麗なる演技が始まる。
もの凄い迫力で歓声が沸く。
茅ヶ崎だけでなく地方からの参加者も増えた今年の大会。
サーフィンをする人も、
しない人も楽しめる大会となった。
来年は更に進化していきそうだ。(m)