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【とこ湘Blog】福祉用具の明さんで出会った、レトロ自転車

投稿日:2022年3月12日
レトロ自転車
1+


こんにちは(^^)
土曜担当Tです。
ご無沙汰しております。

先日、とことこ湘南の取材で訪問した、桜道沿いの福祉用具専門店「福祉用具の明」さんで、真っ先に目に飛び込んできた、
超レトロな自転車(*´▽`*)
お客様から引き取ったものだそうですが、
カッコイイので捨てるに捨てられず、インテリアの一部に。
こういう自転車がおしゃれなお店の店頭にあったりしますよね。

フロント部分↓

レトロ自転車

ライトが大きくてかわいいです。
このハンドルのタイプの自転車は乗ったことが無いのですが、ちょっとバランス難しそう^^;

革製のサドル↓

革のサドル

使い込まれて良い味が出てます。
破れたりしていないのがすごい!
やっぱ革ですね。

で、一番時代を感じたのがこちら↓

自転車鑑札

自転車鑑札というもので(転の字が旧字体!)、明治5(1872)年~昭和33(1958)年まで、自転車にも税金がかかったそうです。
車のナンバープレートと一緒ですね。
※日本自転車史研究会HP参考

札には「茅ヶ崎市」とありますので、市制が施行されてからの札ということが推察できます。
市制は昭和22(1947)年からです。

いつ頃まで乗られていたものか勝手に考察すると、昭和20年代~30年代頃と推定されます。
ちょっと探偵気取ってしまいましたが、きっと“本職”の方でしたら、
「この素材はこの期間しか使われていなかった」とか「このライトの形は何年製造だ」
とかで、精度の高い結果を導き出すことでしょう。
単純に、持ち主に聞いてみる、というのが順当な気もしますが。

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話は変わって、「福祉用具の明」さんは、
●介護用品、福祉用具の店頭販売とレンタル
●身体が不自由な方のための住宅改修
●在宅介護や介護保険の相談窓口
を行っている、介護・福祉の専門店です!

福祉用具の明

生活上の動作に少し不安がある方、介護保険の利用の流れが分からない方、またそのご家族の方などの「気軽に介護について相談できる窓口」を目指しているとのことで、地域のケアマネジャーと繋いだり、介護保険の利用についても詳しく教えてくれます。

福祉用具の明

「バス待ちや雨宿り、ちょっとお話したい時などにも気軽に利用してください」とのこと。
こういったお店が地域にあるのは心強いですね(^O^)

介護はもう少し先(多分)の私ですが、使いやすそうな靴ベラ見つけました↓

Famica

(T)

店舗のご案内

とことこ湘南 編集部
webサービス

住所:茅ヶ崎市新栄町1-14
営業時間:10時~18時
定休日:土曜・日曜・祝日