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【とこ湘Blog】衣替え

投稿日:2026年4月28日
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GWがスタートした。
この時期の気候は湿度も低く爽やかで気持ちが良い。

先日から少しずつ冬から春、夏への衣替えを行っている。
我が家は石油ストーブを使用しているので、
3月初旬ごろから「あと1タンクでいいか、いや2タンク…」
などと悩みながら購入し、
4月上旬に全て使い切った。
綺麗に埃を拭き取りビニールをかけ納戸にしまう。
と同時に扇風機をすぐ使えるようにスタンバイ。
我が家の扇風機はちょっと古めかしく、
『サーキュレーター』というより『扇風機』が似合う。
衣類の衣替えはつい先日行った。
断捨離も考え「今シーズン着なかったものはサヨナラ!」と
決めながら試みたが…、
未練タラタラで簡単に破棄できるわけもなく…。
「来シーズンは着よう!」「昔よく着たなぁ~」と思い巡らし、
結局2袋の断捨離で終了。
まぁまぁ決断できた方ではないか。

そして最後に一番嫌な布団類。
そうじゃなくてもベッドのシーツを取り替えたり、
布団カバーを外したりするのが大変。
ベッドが壁ギリギリに置いてあるため、
毎回ひと苦労どころか、ふた苦労。
毛布だけでなく、
温か敷パットを洗うとなると2、3回洗濯機を回すことになり、
時間もかかる。
冬用布団を干し、毛布類、シーツ等干す場所も必要だ。
とは言え逃げてはいられず作業に取り掛かる。

そもそも「衣替え」とはもともと
季節に合わせて服装を変えることを指していたが、
現在では衣類のメンテナンスや収納スペースの整理整頓と
いった意味もあるとのこと。
調べてみると「衣替え」は中国の宮廷で行われていた習慣が、
日本国内では平安時代から広まり始めたようだ。
江戸時代には衣類のバリエーションが増え、
春夏秋冬の年4回のタイミングで「衣替え」するようになった。
今でも着物にはルールがあり、
合わせや単衣、羽織、柄など季節を意識した装いと決まっている。
明治以降になると政府が洋式の制服を導入したので、
夏と冬の2回のタイミングで行う「衣替え」が一般化された。
これが現在の習慣のベースとなっているが、
昨今の温暖化の影響もあり、夏の時期が早まり長くなっている。

晴れ日に合わせ大物洗濯と闘い、
断捨離と整理整頓。
間もなく訪れる梅雨前にカビ対策…。
やる事が山積みだが…、
時折青空を見上げながらコーヒーブレイク。
これも日本ならではの四季の楽しみ方なのかもしれない。(m)

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