涼しい風が流れた秋の一日。
昨日「第6回とこデポマルシェ」が開催された。
キッチンカー6台、約20店舗の出店、
ステージは5組の団体が出演した。
今回もステージを担当。
どんなパフォーマンスが観れるのか、
毎回ワクワクが止まらない。
今回は屋外に簡易的なステージを設営。
観客との距離も近く親近感が更に沸く。
トップバッターは『ダンスカンパニー鶴一座』。
幼児のキッズダンスチームと小学生の2チームが参加してくださった。
あどけないキッズたちがパワフルな踊りを披露してくれた。

続いて『浜見平こどもダンスクラブ』。
茅ヶ崎で活動するボランティアのダンスクラブ。
振り付けから曲選び、構成まで自分たちで行ったとのこと。
楽しさが伝わるキレキレのダンスに魅了してしまう。

午後のプログラムでは、
『堀歌夕希 琴・三味線教室』が和楽器の奥深さを披露してくれた。
身近な曲「さくらさくら」を日本の伝統楽器である
琴、三味線で奏でてくれた。
またなかなか触れる機会が難しい楽器に、
実際に体験できる機会を作ってくださった。
大人も子供も興味津々で、
琴爪をつけ糸にあて込むと不思議な音の世界が広がった。

『Hoa Ke Ala Hula』のフラ。
身近なディズニーの曲のアレンジで、
キッズも大人も引き寄せられた。
柔らかなそしてしなやかなフラに心打たれた。

とりを飾ったのは『ボニーダンススクール』。
ロサンゼルスの世界大会で優勝経験のあるダンススクールが、
昨年8月茅ヶ崎にスタジオをオープンし、
既に数々のイベント等に出演しているチームだ。
ストーリー性を感じ、また個々のパフォーマンスにも目を引く。

あっという間に一日が過ぎていったが、
途中クックが登場!
カラリスさんのマスコットと一緒に店内、屋外を楽しんでいた。

多くの来場者をお迎えし、
多くの笑顔に出会え、
多くの感動を味わった最高の一日となった。(m)