11月1日。
これぞ小春日和の一日。
富士山はいつの間にか薄っすら雪化粧されていた。

空高く青空が広がっていた。
茅ヶ崎のパーク前からTバー付近で、
「ロングボード茅ヶ崎カップ2026」の
ロングボードの大会が開催された。
昨年は波のコンディションが良くなく開催されず、
ようやく今年開催となった。
ここのところ不安定な天気が続いていたが、
サングラスなしでは海が見えないほど、
キラキラと太陽が照り付けていた。
ロングボードのクラスは、
・WOMEN
・UNDER-35
・UNDER-50
・UNDER-60
・OVER-60
5つのクラスに分かれ15分の波に4人ずつ挑む。
クラスによって人数は異なるが上位2名ずつ勝ち上がり、
FAINALまで戦っていく。

高得点を出す選手…。
最後に波にあてられずコケてしまう選手…。
大きな歓声と拍手が響き渡る。
湘南はサーフィン人口が多い。
今回大会が開催されたポイントは波があれば、
夏に限らず常に多く入っている。
この大会をもって今年のNSA茅ヶ崎支部の大会は全て終了。
10月上旬に行われた全日本選手権で茅ヶ崎支部は団体優勝を勝ち取った。

今年も大いに盛り上がった茅ヶ崎支部。
サーフィンの聖地といわれる湘南が、
茅ヶ崎支部も、そして一般のサーファーも、
自然を守り、ルールを守り、
安全にいつまでも楽しんでいけるよう願っている。
久しぶりに一日中海にいた。
知らぬ間にこんがり顔が焼けている。
あまりの日差しの強さにびっくりだ。
穏やかな最高の休みとなった。(m)