いただいた栗も残すところ約1kg。
初のマロンクリーム?マロンペーストに挑戦。
作り方等を検索すると大きく分けて2つ。
1つは黄色っぽいペーストと、
もう一つは茶色。
簡単に言うと違いは渋皮が入っているかどうかだ。
今回は色の濃いペーストを作りたいので、
渋皮入りのペーストを目指す。
となると、また渋皮煮を作ることになった。
渋皮を傷つけないように鬼皮を剥き、
重曹を少し加え約10分ぐらい煮こぼす。
これを2回ほど繰り返し、
渋皮に残っていた筋等を綺麗にして、
砂糖で煮ていく。
書くと簡単なのだが大変手間のかかる作業だ。
Netflixを観ながら一日がかりで作業を終え、
無事渋皮煮の完成。

次に栗を丁寧に裏ごししていく。
これがまた地味な作業だ。

フードプロセッサーを使うことも考えたが、
きめ細やかなペーストを目指すため手作業にした。
少しでも楽をするため、
すりおろしてから裏ごしする方法にしたところ、
時短となりスムーズに裏ごしできた。

後はバターと煮汁を少しずつ加え、
好みの柔らかさに混ぜていく。

栗と香りがたっぷり詰まったペーストの出来上がり。
まずはトーストに乗せて。

日持ちするよう密封して冷蔵庫へ。

これで渋皮煮とペーストが用意できた。
いよいよ最終章。
秋の味覚「栗」。
乞うご期待!(m)